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玄関・土間のカビは冬の雪解けに注意|東北で起こる原因と対策

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玄関・土間のカビは冬の雪解けに注意|東北で起こる原因と対策

玄関・土間のカビは冬の雪解けに注意|東北で起こる原因と対策

2026/09/11

雪かきから戻ったあと、玄関の床がいつまでも濡れていませんか。

長靴の下に水がたまり、玄関マットの裏が冷たく湿っているなら、冬のカビに注意が必要です。

東北の玄関や土間には、外から持ち込む雪と泥が集まります。濡れた長靴、手袋、コートを置く機会も増えます。

さらに、暖かい室内と冷えた土間の間には気温差が生まれます。この三つが重なると、玄関は乾きにくくなります。

特に見落としやすいのは、雪解けの時期です。日中に気温が上がると、長靴に付いた雪が玄関内で水へ変わります。

雪かきで使った道具や、融雪剤が付いた靴から汚れも入りやすくなります。まずは、水分と汚れを室内へ広げないことが大切です。

結論は、「濡れた物を乾かす」「汚れをためない」「短時間でも空気を動かす」の三つです。

ただし、黒ずみやカビ臭が何度も戻る場合、表面の掃除だけでは足りないことがあります。壁材やコンクリートの内部、下駄箱の裏側に湿気が残っている可能性があるためです。

MIST工法®カビバスターズ仙台では、見た目だけで判断しません。建材の含水率測定や真菌検査を使い、カビの状態と湿気の原因を調べます。

含水率とは、建材にどれほど水分が含まれているかを示す値です。

玄関のカビを繰り返さないためには、カビが出た場所だけでなく、濡れ続ける理由まで確認することが重要です。🏠❄️

結論|雪解けの玄関はカビの条件が重なります

雪解けの季節は、玄関や土間にカビが出やすくなります。

主な理由は、濡れた長靴、雪の持ち込み、気温差が同時に重なるためです。

長靴に付いた雪は、暖かい玄関内で水になります。土間やマットが濡れたままだと、湿った状態が長く続きます。

そこへ靴底の泥やほこりが加わると、カビが発生しやすい環境になります。

もう一つの注意点は結露です。

結露とは、空気中の水分が冷たい床や壁に触れ、水滴になる現象です。

暖房した室内と冷えた玄関の気温差が大きいほど、土間やドア周辺に水分が残りやすくなります。

まずは長靴の下に受け皿を置き、水を広げないようにしましょう。

濡れたマットは敷いたままにせず、床とマットの両方を乾かします。壁際や下駄箱の下も定期的に確認してください。👢

東北の冬特有の玄関事情を見逃さない

東北では、雪かきの後に長靴や手袋を玄関へ置く場面が多くなります。

濡れたまま下駄箱へ入れると、中の湿気が抜けにくくなります。手袋や帽子を重ねて置くことも、乾燥を遅らせる原因です。

吹雪や厳しい寒さの日は、玄関扉を開けにくくなります。積雪で出入りの時間を短くしたい日もあるでしょう。

その結果、空気の入れ替えが減り、湿気やカビ臭がこもりやすくなります。

土間の底冷えにも注意が必要です。

土間の表面が冷たいまま、室内から暖かく湿った空気が流れ込むと、床や壁際が湿る場合があります。

国土交通省も、室内と外気の温度差が結露の原因になると案内しています。

確認したい場所は、玄関マットの裏、長靴の受け皿、下駄箱の角、土間と壁の境目です。

黒い点やカビ臭がないかを確認しましょう。同じ場所に黒ずみが戻るか、写真で記録することもおすすめです。📋

今シーズンからできる三つのカビ対策

一つ目は、長靴やコートを乾かしてから収納することです。

長靴の雪や水を落とし、風が通るように間隔を空けます。手袋や帽子は重ねず、広げて乾かしましょう。

濡れたコートを壁へ密着させないことも大切です。

二つ目は、玄関マットをこまめに洗うことです。

表面が乾いて見えても、裏面に湿気や泥が残る場合があります。洗った後は、十分に乾かしてから戻してください。

土間に水分が残っていたら、先に拭き取って乾かします。

三つ目は、天気の良い日に短時間でも扉を開けることです。

玄関扉と下駄箱の扉を開け、湿った空気を外へ逃がします。防犯や寒さに注意し、無理のない時間で行いましょう。

換気設備がある場合は、荷物などでふさがれていないかも確認します。

対策は、雪かき後の動線に組み込むと続けやすくなります。

「雪を落とす→受け皿へ置く→手袋を広げる→床を拭く」という順番です。玄関に乾かす場所を決めるだけでも、水分が広がりにくくなります。☀️

土間や壁のカビが戻るときは専門調査を

拭いても黒ずみが戻る場合、カビの菌糸がコンクリートや壁材の細かな隙間、裏側へ広がっている可能性があります。

菌糸とは、カビが糸のように伸ばす部分です。

表面だけを強くこすると、素材を傷めたり、汚れを広げたりするおそれがあります。

大切なのは、カビが発生した原因を調べることです。

水分がどこに残るのか、空気がどう流れるのか、壁の中に異常がないかを順に確認します。

湿気や空気の流れの問題が残れば、カビが再発する可能性は高まります。

MIST工法®カビバスターズ仙台では、建材の含水率を測定しています。

必要に応じて、ファイバースコープという細いカメラを使い、壁の中の状態も確認します。

風量計では、換気や空気の流れを調べます。

負圧とは、外から室内へ空気が入りやすい状態です。負圧の状態も確認し、カビが発生した原因を追究します。

一般社団法人微生物対策協会との連携による真菌検査も案内できます。

真菌とは、カビを含む微生物の仲間です。

落下菌検査や付着菌検査を使い、見た目では分からないカビの状態を数値で確かめます。

カビ問題が心配な方は、原因を絞るためにも真菌検査をご検討ください。

対応エリアは、宮城、青森、岩手、秋田、山形、福島の東北6県と北海道の主要都市です。

グループ全体で年間約3,000件の施工実績があります。手に負えない玄関や土間のカビは、早めにご相談ください。

よくある質問

Q1.玄関に置くタイプの除湿剤は効果がありますか?

下駄箱など、狭い場所の湿気対策には役立ちます。

ただし、濡れた長靴やマットから出る水分を、除湿剤だけで処理するのは難しい場合があります。

床の水分を拭き取り、乾燥と換気を組み合わせてください。容器に水がたまったら、製品の表示に従って交換しましょう。

Q2.土間のコンクリートは掃除機で掃除してもいいですか?

乾いた砂やほこりであれば、掃除機を使える場合があります。

濡れた泥や水分には、一般的な家庭用掃除機を使わないでください。

先にほうきや布で汚れと水分を取り、土間を乾かします。掃除機の説明書と床材の注意事項も確認しましょう。

玄関の黒ずみやカビ臭が繰り返すなら、原因を数値で確かめることが解決への近道です。
現地調査と無料見積もりは、電話またはLINEで24時間ご相談を受け付けています。
地域や状況に応じて、最短3時間での現地調査に対応します。

目次

    雪解けの玄関・土間にカビが増えやすい理由

    濡れた長靴・持ち込まれた雪・気温差が重なる冬の注意点

    冬の玄関や土間にカビが発生しやすい理由は、主に三つあります。

    それは「濡れた長靴」「雪の持ち込み」「室内外の気温差」です。

    東北では、雪かきや外出から戻るたびに、長靴へ雪や泥が付着します。

    玄関に入ると、長靴に付いた雪が少しずつ解けます。その水分が土間や玄関マットへ広がり、湿った状態が続きます。

    見た目では乾いているようでも、玄関マットの裏や長靴の受け皿には、水分が残っていることがあります。

    さらに、玄関はリビングなどと比べて暖房が届きにくい場所です。

    冷えた土間へ室内の暖かい空気が流れ込むと、床や壁際に結露が生じる場合があります。

    結露とは、空気中の水分が冷たい場所に触れ、水滴へ変わる現象です。

    冷たい飲み物を入れたコップの周りに、水滴が付くのと似ています。

    雪解け水と結露が重なると、玄関や土間が乾くまでに時間がかかります。

    そこへ靴底の泥やほこりが残ると、カビが発生しやすい環境になります。

    特に注意したい場所は、次のとおりです。

    玄関マットの裏側

    長靴を置いている受け皿

    下駄箱の下や奥

    土間と壁の境目

    濡れたコートを掛けている壁

    傘立ての底や周辺

    冬は寒さや吹雪のため、玄関扉を長く開けにくくなります。

    その結果、空気の入れ替えが減り、湿気やカビ臭がこもりやすくなります。

    融雪剤が付いた靴を玄関へ入れる場合も、雪や泥を外で軽く落としましょう。

    融雪剤の成分を気にしすぎるより、水分と汚れを玄関へ広げないことが大切です。

    まずは、帰宅後に長靴の雪を落としてください。

    長靴は受け皿へ置き、濡れた手袋やコートは広げて乾かします。

    玄関マットが湿っていたら、そのまま敷き続けず、床とマットの両方を乾燥させましょう。

    冬の玄関は、雪解け水を受け止める「小さな乾燥室」のような場所です。

    しかし、乾かす仕組みがなければ、湿気をため込む場所へ変わってしまいます。

    黒い点やカビ臭が見つかったら、掃除前に写真を撮っておきましょう。

    同じ場所に黒ずみが戻る場合は、表面だけでなく、建材の内部に湿気が残っている可能性があります。

    玄関・土間のカビ対策では、目に見える汚れだけでなく、「なぜ濡れた状態が続くのか」を確認することが重要です。🏠❄️

    東北の冬に玄関・土間の湿気がたまりやすい理由

    雪かき後の長靴や手袋、換気不足、土間の底冷えに注意

    東北の冬は、玄関や土間に水分を持ち込む機会が多くなります。

    特に雪かきの後は、長靴だけでなく、手袋や帽子、コートにも雪が付いています。

    これらを玄関へ置いたままにすると、付着した雪が室内でゆっくり解けます。

    床が濡れていなくても、手袋やコートから出た湿気が玄関内にこもることがあります。

    雪かき後の長靴や手袋を置いたままにしやすい

    雪かきから戻った直後は、体も冷えています。

    早く暖かい部屋へ入りたいと考え、濡れた長靴や防寒具を玄関へまとめて置くこともあるでしょう。

    しかし、長靴を並べたままにすると、靴底の雪や泥が土間へ広がります。

    濡れた手袋や帽子を重ねて置くと、内側まで乾きにくくなります。

    翌日の雪かきで再び使うため、玄関へ置いたままになる家庭も少なくありません。

    この「濡れる・置く・また使う」という繰り返しが、玄関を乾きにくくします。

    長靴は受け皿へ置き、靴同士の間隔を空けましょう。

    手袋や帽子は重ねず、室内の乾燥しやすい場所で広げることが大切です。👢🧤

    寒さや積雪で玄関を換気しにくい

    冬の玄関は、換気の機会が減りやすい場所です。

    外が吹雪いている日や気温が低い日は、玄関扉を開けたままにできません。

    扉の周辺に雪が積もり、開閉しにくくなる場合もあります。

    玄関扉を閉め切った状態が続くと、長靴や防寒具から出た湿気が外へ逃げにくくなります。

    下駄箱の扉も閉まっているため、靴の中に残った水分や湿気がこもります。

    玄関に入ったとき、土やほこりとは違うカビ臭を感じる場合は注意が必要です。

    臭いが弱くても、下駄箱の奥や玄関マットの裏を確認しましょう。

    土間の底冷えが結露につながる

    冬の土間は、外気の影響を受けて冷たくなります。

    一方、玄関の内側には、暖房された部屋から暖かい空気が流れ込みます。

    暖かく湿った空気が冷たい土間や壁へ触れると、結露が発生する場合があります。

    結露とは、空気中の水分が冷たい場所で水滴へ変わる現象です。

    玄関ドアに水滴が見えなくても、土間と壁の境目や下駄箱の裏側が湿っていることがあります。

    玄関のカビ対策では、目に見える床だけを確認するのでは不十分です。

    次の場所も定期的に確認してください。

    玄関マットの裏側

    長靴の受け皿

    下駄箱の角や背面

    土間と壁の境目

    傘立ての底

    コートが触れている壁

    東北の冬の玄関は、雪、水分、汚れ、気温差が集まりやすい場所です。

    「冬だから室内は乾燥している」と考えず、玄関だけは別の環境として確認しましょう。

    濡れた物を置き続けないことと、湿気の逃げ道をつくることが、玄関・土間のカビ予防につながります。🏠❄️

    今シーズンから始める玄関・土間のカビ対策

    長靴の乾燥・玄関マットの清掃・短時間換気で湿気をためない

    冬の玄関・土間のカビ対策で大切なのは、水分を持ち込まないことだけではありません。

    持ち込まれた雪や湿気を、できるだけ早く乾かすことが重要です。

    特別な道具をそろえる前に、毎日の生活に三つの習慣を取り入れてみましょう。🏠✨

    長靴やコートは乾かしてから収納する

    雪かきや外出の後は、長靴の靴底と表面に雪や泥が付いています。

    玄関へ入る前に、落とせる雪や泥を軽く落としましょう。

    長靴は床へ直接置かず、受け皿や水を受けられるトレーへ置きます。

    長靴同士を密着させると、周囲の空気が動きにくくなります。少し間隔を空けて並べてください。

    濡れた手袋や帽子は、重ねたままにしないことが大切です。

    内側を開き、風が当たりやすい状態で乾かしましょう。

    コートも濡れたまま下駄箱や収納へ入れず、乾かしてから片づけます。

    壁に密着させると、コートと壁の間に湿気がこもる場合があります。壁から少し離して掛けましょう。👢🧤

    玄関マットをこまめに洗って乾かす

    玄関マットは、長靴や靴から落ちた雪、水分、泥を受け止めています。

    表面が乾いて見えても、裏側には湿気が残っている可能性があります。

    マットを定期的にめくり、裏側と土間の状態を確認してください。

    湿っている場合は、そのまま戻してはいけません。

    マットを洗い、十分に乾かします。土間に残った水分や泥も拭き取りましょう。

    洗ったマットを生乾きのまま敷くと、再び土間へ湿気を与えてしまいます。

    マットの端が黒ずんでいないか、カビ臭がしないかも確認してください。

    大きくて洗いにくいマットは、乾きやすく手入れしやすい物への交換も選択肢です。

    天気の良い日は短時間でも換気する

    吹雪や厳しい寒さの日に、無理に玄関扉を開ける必要はありません。

    天気が良く、雪が玄関内へ入りにくい時間を選びましょう。

    短時間でも玄関扉を開けると、こもった湿気を外へ逃がしやすくなります。

    玄関扉を開けるときは、下駄箱の扉も一緒に開けてください。

    下駄箱の中へ詰め込みすぎていると、靴の間を空気が通りにくくなります。

    履かない靴を整理し、靴同士の間隔を空けることも湿気対策になります。

    換気設備がある玄関では、荷物やほこりで給気口がふさがれていないか確認しましょう。

    防犯や寒さに注意し、家族が管理できる時間に行ってください。☀️

    雪かき後の行動を一つの流れにする

    カビ対策は、複雑にすると長続きしません。

    雪かき後の行動を、次の順番に決めておくと実践しやすくなります。

    玄関前で長靴の雪と泥を落とす

    長靴を受け皿へ置く

    手袋や帽子を広げて乾かす

    コートを壁から離して掛ける

    土間に落ちた水分を拭き取る

    玄関マットの裏側を確認する

    玄関に「濡れた物を乾かす場所」をつくることがポイントです。

    玄関を濡れた物の置き場にするのではなく、乾かしてから収納するための場所として使いましょう。

    毎日の小さな習慣が、冬の玄関・土間に湿気をためにくい環境づくりにつながります。❄️

    土間や壁のカビが戻る場合は原因調査が必要

    含水率測定・壁内確認・真菌検査で見えないカビと湿気を確かめる

    玄関や土間の黒ずみを拭き取っても、同じ場所に戻ってくることがあります。

    その場合、表面の汚れだけではなく、コンクリートや壁材の内部までカビが広がっている可能性があります。

    カビは、菌糸という糸のような部分を伸ばしながら広がります。

    コンクリートや壁材には、目に見えない細かな隙間があります。

    表面をきれいにしても、内部や裏側に湿気が残っていれば、カビが再び表面へ現れることがあります。

    黒ずみを繰り返す場所は記録しておく

    玄関の黒ずみを見つけたら、掃除をする前に写真を撮りましょう。

    撮影した日付と場所を残しておくと、変化を確認しやすくなります。

    次のような状態が続く場合は、専門的な調査を検討する目安です。

    掃除しても同じ場所が黒くなる

    土間と壁の境目だけが湿っている

    下駄箱を開けるとカビ臭を感じる

    玄関マットの裏側が乾きにくい

    壁紙の変色や浮きが見られる

    晴れた日でも土間が冷たく湿っている

    雪解け後もカビ臭が残っている

    黒ずみの原因を、見た目だけでカビと断定することはできません。

    だからこそ、どの場所に、どの程度の湿気やカビがあるのかを調べる必要があります。🔍

    建材の含水率から湿気の状態を調べる

    MIST工法®カビバスターズ仙台では、室内の建材の含水率を測定しています。

    含水率とは、建材にどの程度の水分が含まれているかを示す値です。

    見た目では乾いている壁でも、内部に水分が残っている場合があります。

    玄関の壁、下駄箱の周辺、土間と壁の境目などを確認すると、湿気が集中している場所を探しやすくなります。

    大切なのは、カビが見える部分だけを確認しないことです。

    雪解け水がどこへ広がっているのか、どこが乾きにくいのかを確認し、カビが発生した原因を追究します。

    ファイバースコープで壁の中を確認する

    壁の表面に大きな異常がなくても、壁の中で湿気やカビが広がっている可能性があります。

    必要に応じて、ファイバースコープを用いた調査を行います。

    ファイバースコープとは、細い管の先端にカメラが付いた調査機器です。

    目視しにくい壁の内部を確認し、表面からは分からない状態を調べます。

    壁の中を確認せず、見えている黒ずみだけで判断すると、湿気の原因を見落とす可能性があります。

    空気の流れと負圧の影響を確認する

    玄関のカビは、水分だけでなく、空気の流れが関係している場合もあります。

    MIST工法®カビバスターズ仙台では、風量計などを使い、換気や空気の流れを確認しています。

    負圧とは、外から室内へ空気が入りやすくなる状態です。

    建物内が負圧になると、玄関や壁の隙間から外気が引き込まれる場合があります。

    その空気の流れによって、冷気や湿気が特定の場所へ集まっていないかを調べます。

    現代の建物では、湿気や空気の流れの問題が残ると、カビが再発する可能性が高まります。

    カビを繰り返さないためには、発生した場所と原因を分けて考えることが重要です。

    真菌検査でカビの状態を数値化する

    見た目だけでは、カビの状態や広がりを正確に判断できない場合があります。

    そのようなときは、真菌検査が役立ちます。

    真菌とは、カビを含む微生物の仲間です。

    一般社団法人微生物対策協会との連携により、落下菌検査や付着菌検査などをご案内できます。

    落下菌検査は、空気中から自然に落ちてくる菌の状態を確認する検査です。

    付着菌検査は、壁や床などの表面に付着している菌を採取して調べます。

    真菌検査を行うことで、目に見える黒ずみだけでは分からないカビの状態を数値で確認できます。

    玄関のカビが心配な方は、原因を整理するためにも真菌検査をご検討ください。🧫

    手に負えないカビは早めにご相談ください

    MIST工法®カビバスターズ仙台は、宮城、青森、岩手、秋田、山形、福島の東北6県と、北海道の主要都市に対応しています。

    グループ全体で年間約3,000件の施工実績があります。

    玄関や土間のカビを何度掃除しても繰り返す場合は、表面だけの問題ではないかもしれません。

    現地調査と無料見積もりのご相談は、電話・LINE・メールで24時間受け付けています。

    地域や受付状況に応じて、最短3時間での現地調査にも対応しています。

    手に負えない玄関・土間のカビは、MIST工法®カビバスターズ仙台へお気軽にご相談ください。🏠

    よくある質問|冬の玄関・土間のカビ対策

    除湿剤の使い方とコンクリート土間の掃除方法を分かりやすく解説

    冬の玄関や土間では、除湿剤や掃除機を使った日常的な対策について、多くの疑問が生まれます。

    ここでは、玄関のカビ対策で特に気になる二つの質問にお答えします。🏠❄️

    Q1.玄関に置くタイプの除湿剤は効果がありますか?

    置くタイプの除湿剤は、下駄箱など狭い場所の湿気対策に役立ちます。

    ただし、濡れた長靴や玄関マットから出る水分を、除湿剤だけで処理することは難しい場合があります。

    玄関全体の湿気を減らすには、次の対策を組み合わせましょう。

    長靴に付いた雪や水を落とす

    濡れた床を布で拭き取る

    手袋やコートを広げて乾かす

    玄関マットの裏側も乾燥させる

    天気の良い日に短時間換気する

    下駄箱へ靴を詰め込みすぎない

    除湿剤は、水分を直接取り除く道具ではありません。

    床に水がたまっている場合は、先に布やモップで拭き取ってください。

    除湿剤を置く場所は、下駄箱の奥や湿気がこもりやすい場所が適しています。

    倒れると中の液体が漏れる製品もあります。必ず安定した場所へ置き、子どもやペットの手が届かないようにしましょう。

    容器に水がたまったら、製品に記載された方法で交換・処分してください。

    除湿剤を何度交換してもカビ臭や黒ずみが戻る場合は、建材の内部に水分が残っている可能性があります。

    その場合は、除湿剤を増やすだけでなく、含水率測定などで湿気の原因を確認することが大切です。💧

    Q2.土間のコンクリートは掃除機で掃除してもいいですか?

    乾いた砂やほこりであれば、掃除機を使える場合があります。

    ただし、濡れた泥や雪解け水には、一般的な家庭用掃除機を使用しないでください。

    水分を吸い込むと、掃除機の故障や事故につながるおそれがあります。

    まずは、ほうきやブラシで大きな砂や泥を集めましょう。

    濡れている場合は、布やモップで水分を拭き取ります。

    土間が乾いてから、残った細かな砂やほこりを掃除機で吸い取ってください。

    掃除をするときは、次の順番がおすすめです。

    長靴や玄関マットを移動する

    大きな砂や泥をほうきで取り除く

    残った水分を布やモップで拭く

    土間を十分に乾かす

    細かなほこりを掃除機で吸う

    壁際や下駄箱の下を確認する

    掃除機を使う前には、製品の取扱説明書も確認してください。

    掃除機によっては、コンクリートの細かな粉じんや屋外から持ち込まれた砂の吸引に適していない場合があります。

    黒ずんだ部分を強く削ったり、硬いブラシでこすり続けたりすると、土間の表面を傷める可能性があります。

    掃除しても同じ場所に黒ずみが戻る場合は、表面の汚れではなく、カビや湿気が内部へ広がっている可能性も考えられます。

    見た目だけで判断せず、専門的な調査をご検討ください。🔍

    玄関・土間のカビを何度掃除しても繰り返す場合は、発生原因の確認が必要です。
    現地調査と無料見積もりのご相談は、電話またはLINEで24時間受け付けています。
    手に負えないカビは、MIST工法®カビバスターズ仙台へお気軽にご相談ください。

    まとめ|冬の玄関・土間のカビは雪解け水と湿気対策が重要

    黒ずみを繰り返す場合は表面だけでなく発生原因まで確認しよう

    東北の冬は、雪かき後の長靴や手袋、コートから玄関へ多くの水分が持ち込まれます。

    さらに、冷えた土間と暖かい室内との気温差により、床や壁際で結露が発生する場合があります。

    冬の玄関・土間のカビを防ぐポイントは、次の三つです。

    濡れた長靴や防寒具を乾かしてから収納する

    玄関マットと土間の水分や泥をこまめに取り除く

    天気の良い日に短時間でも換気する

    雪かきの後は、「雪を落とす」「受け皿へ置く」「防寒具を広げる」「床を拭く」という流れを習慣にしましょう。

    玄関へ水分を持ち込んでも、早めに拭き取り、乾燥させることで湿気が残りにくくなります。👢❄️

    ただし、掃除や換気を続けても、同じ場所に黒ずみが戻ることがあります。

    その場合、カビがコンクリートや壁材の細かな隙間、下駄箱の裏側、壁の内部へ広がっている可能性があります。

    目に見える部分だけを掃除しても、建材の内部に湿気が残っていれば、カビが再発する可能性は高まります。

    大切なのは、「どこにカビがあるか」だけではありません。

    「なぜその場所が濡れ続けているのか」まで調べることが重要です。🔍

    MIST工法®カビバスターズ仙台では、建材の含水率測定を行っています。

    必要に応じて、ファイバースコープによる壁内確認や、風量計などを用いた空気の流れの調査も行います。

    また、一般社団法人微生物対策協会との連携により、落下菌検査や付着菌検査などの真菌検査をご案内できます。

    真菌検査を行うことで、見た目だけでは分からないカビの状態を数値で確認できます。

    玄関にカビ臭が残る方や、黒ずみが何度も戻る方は、真菌検査もご検討ください。🧫

    MIST工法®カビバスターズ仙台は、宮城、青森、岩手、秋田、山形、福島の東北6県と、北海道の主要都市に対応しています。

    グループ全体で年間約3,000件の施工実績があります。

    玄関や土間のカビは、放置するほど確認すべき範囲が広がる場合があります。

    家庭での対策が難しいと感じた段階で、早めに専門業者へ相談しましょう。

    現地調査のご相談と無料見積もりは、電話またはLINEで24時間受け付けています。
    地域や受付状況に応じて、最短3時間での現地調査にも対応しています。
    手に負えないカビは、MIST工法®カビバスターズ仙台へお気軽にご相談ください。🏠✨

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