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欠陥住宅の訴訟問題
カビトラブルも欠陥住宅の大きな要素
新築住宅の引き渡し後に、「家の中がカビ臭い」「床下や小屋裏に湿気がこもっている」「見えない部分に施工不良があるのではないか」と不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?
住宅内部に発生するカビは、単なる汚れや経年劣化ではなく、断熱不足・換気不良・防水施工の問題・結露対策不足など、住宅の瑕疵や欠陥を示す重要なサインである可能性があります。
MIST工法®カビバスターズ仙台では、東北エリアの住宅環境を熟知したカビの専門家が現地へ伺い、建物の状態を丁寧に調査いたします。
目視確認だけではなく、必要に応じて含水率測定、ファイバースコープ調査、真菌(カビ菌)検査などを行い、壁の内部や床下など見えない場所に潜む問題の原因究明に努めます。
私たちは、施主様・施工会社様のどちらかに偏ることなく、第三者として中立的な立場から状況を確認し、客観的な視点で適切なアドバイスを行います。
感情論ではなく、建物の状態や調査結果に基づいて原因を分析することで、双方にとって納得できる問題解決へ繋げることを大切にしています。
すでに住宅トラブルや瑕疵問題、訴訟案件へ発展している場合でも、MIST工法®カビバスターズ仙台は、カビ調査の専門家として最後まで責任を持ってサポートいたします。
「このカビはなぜ発生したのか」「住宅の構造や施工に問題はないのか」とお悩みの方は、ぜひ一度MIST工法®カビバスターズ仙台へご相談ください。
住宅における欠陥診断士
数多くの訴訟問題も解決に導いた スペシャリストと共に
カビによる欠陥住宅でお困りの方
販売店側や施工側の診断士ではなく、 あくまで中立であることが大切です。
近年、新築住宅や中古住宅をめぐる住宅トラブル・瑕疵問題への関心が全国的に高まっています。
住宅の購入は、多くの方にとって人生の中でも大きな決断のひとつです。しかし、入居後になってから「見えない場所に大量のカビが発生していた」「断熱や換気に問題があった」「施工不良が疑われる状態だった」と判明し、大きな不安や後悔を抱えてしまうケースも少なくありません。
特に近年では、壁内部・床下・天井裏など、普段確認できない場所で長期間にわたりカビが繁殖していた事例も増えており、購入後に発覚したことで、不動産会社や施工会社との間で深刻なトラブルへ発展するケースも見受けられます。
当事者同士だけでは解決が難しく、調停や訴訟へ進んでしまうケースも珍しくありません。
MIST工法®カビバスターズ仙台では、そのような住宅トラブルを未然に防ぐため、第三者の専門機関として中立的な立場からカビ調査を行っております。
現地調査では、目視確認だけではなく、必要に応じて含水率測定、ファイバースコープ調査、真菌(カビ菌)検査などを実施し、建物内部の状態を細かく確認いたします。
実際に、結露対策不足や換気設計の問題、防水施工不良など、さまざまな原因によって住宅内部でカビ被害が発生しているケースは少なくありません。
住宅購入前の不安確認はもちろん、すでにカビや異臭、結露などの問題が発生している場合でも、お気軽にご相談ください。
MIST工法®カビバスターズ仙台は、東北エリアの住宅環境を熟知したカビの専門家として、豊富な経験と専門知識を活かし、問題の原因究明から改善へ向けたサポートまで責任を持って対応いたします。
訴訟トラブルを抱えた方
住宅検査・欠陥調査のプロと共に 第三者目線で的確なアドバイス
瑕疵を抱えた住宅はたくさんあります。それが新築住宅であろうが中古住宅であろうが、大手ハウスメーカーの施工であろうが、どんなケースでも起こっているのが現状です。カビも、そんな大きな瑕疵問題の一部です。そんな瑕疵を抱えた欠陥住宅に長く安心して住めますか?不安が付きまといますよね。そんなときにはお気軽にご相談下さい。一級建築士の資格を保有している住宅検査カノムという協力会社と共に、そのお家の構造からカビに至るまで、全てをまとめて調査しに伺います。いままでも瑕疵のある住宅を摘発し時には訴訟事案にも繋がるようなケースにも第三者の中立な立場として適格にアドバイスを行うことで、数多くの欠陥住宅を摘発してきた実績があります。
こういったケースでは『第三者が検査・調査をする』という点が重要です。購入者側がいくら不安を訴えて検査・調査を依頼しようが、依頼した先が施工側の人間であれば、たとえ瑕疵を見つけたとしても認めないケースの方が多いのですから。あくまで中立・あくまで第三者の調査員が住宅のいたるところまで徹底的に調査を行います。
『カビ』はどこにでも
条件が揃えば発生してしまうものだから。 事前に把握しておきませんか?
新築物件だろうがカビは生える!
条件が揃えばいつでもどこでも発生します
『温度』『湿度』『栄養素』
この3つがそ揃った時にカビは発生します。
つまり、この3つが揃ってしまえばどこにでもカビは発生するので、新築住宅でもカビが生えてしまっていることは多々起こりえます。
近年人気の高気密・高断熱の新築住宅であれば、気密性が高く住みやすいというメリットの裏側に、気密性が高いが故に住宅内の空気の循環が行われにくく湿度が高くなりやすい状態になります。温度も快適で、湿度が高くなってしまうことから栄養素さえ見つけてしまえばカビの発生条件は簡単に揃ってしまうのです。さらに、家を建てる際に使用する木材自体に水分が多く含まれたまま使用されていれば、その水分を利用してカビが発生してしまうサイクルが完成します。こういった事からも、『新築だから絶対にカビは発生していない!』と言い切ることは出来ないのです。それが年数の経過した中古住宅などであれば尚更、カビが発生しているリスクはどんどん高まっていきます。
中立の立場でカビトラブルを解決
住宅診断士による調査やカビ菌検査まで対応
今は中古住宅を購入する際に『ホームインスペクション』という住宅調査を望まれるような傾向にあります。新築住宅でも希望を受け調査をすることもあるのだとか。そんな時にもし『カビがあります』と診断されてしまったら、その建物の資産価値が落ちてしまったり、お客様からの信用を失うことに繋がってしまいます。弊社ではカビ取りのプロとして、その建物に発生しているカビを徹底的に調査し、発生してしまっている場合にはしっかりと除去・カビ対策施工を行います。建物の床下や天井など、お家の内部まで隅々に渡りカビ調査を行うことが可能です。また空気中に漂っているカビ菌を調査するサービスも実施しておりますので、そこにお住まいになられる方々に健康被害が発生することを防ぐことも可能です。調査中、もしカビが発生していたとしても、建物の素材を傷つけることなく、徹底したカビ除去を行いますので、住宅の価値を損ねる事もありません。カビ除去後には徹底した除菌・防カビ加工も行い、キレイな状態を長く保てるように施工を行います。
高気密高断熱住宅・ZEH住宅など
カビトラブルでお悩みの業者様
カビに関する事ならどんなカビ問題でも対応できるカビトラブル専門のカビバスターズにお任せ下さい。「新築引き渡し後すぐにカビが大量発生してしまい家主とカビ除去をめぐってトラブルが発生してしまった!」「建築中の大切な建物が雨水の侵入でカビが発生してしまった!」「建物内にカビ臭が漂ってしまい困っている」など、カビのご相談が御座いましたら東北地方全域を訪問させて頂きますのでご安心下さい。
【ステップ1】真菌検査-
どれだけカビに汚染されているか、カビがどこに発生しているかの場所を特定し検査致します。
【ステップ2】施工範囲の確定-
ステップ1で確認した検査を元に、カビ取り施工が必要な範囲を確定致します。
【ステップ3】お見積り-
施工範囲、カビ菌の種類や検査を元に施工費用のお見積りを算出致します
【ステップ4】除カビ・カビ対策施工-
「素材を傷めない」独自カビ取り工法の技術でカビ除去・カビ対策を行います
【ステップ5】真菌検査・含水率検査-
施工後に再度検査を行い除カビされているのを確認致します
従来のカビ除去のイメージを大きく変えるMIST工法®は、高い除カビ性能を持ちながらも、人や住環境への配慮を考えた専用剤を使用しているのが特長です。
一般的なカビ取りのように、素材を強く削る・擦る・強酸性薬剤を使用するといった施工方法に頼らないため、木材や建材本来の風合いや美しさをできる限り損なわずにカビ問題へ対応することが可能です。
MIST工法®カビバスターズ仙台では、東北エリアを中心に、住宅・店舗・施設・歴史的建造物など、さまざまな建物のカビトラブルに対応しております。
年間を通じて多くのお客様からご相談をいただき、建物の状態や素材に合わせた適切なカビ対策をご提案しています。
特に、寺社仏閣や古民家など、長い年月を重ねてきた木材を扱う現場では、素材を傷めにくいMIST工法®の特性が活かされています。
カビによる黒ずみや汚染を改善することで、木材本来の質感や風合いが蘇り、建物が持つ本来の美しさを改めて感じていただけるケースも少なくありません。
また、建築会社様や工務店様からのご相談にも対応しており、新築住宅やリフォーム工事中に発生したカビ問題の改善にも力を入れています。
工期中の湿気や雨養生不足、換気不足などによって発生するカビは、放置すると品質トラブルへ発展する可能性があります。MIST工法®カビバスターズ仙台では、原因調査から除カビ、再発防止のアドバイスまで一貫してサポートいたします。
カビによる欠陥住宅
瑕疵トラブルは弊社に相談を
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