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天童市の病院・福祉施設におけるカビ問題とMIST工法®による解決策

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天童市の医療機関を守るカビ対策|温泉地特有の高湿度リスクとMIST工法®

天童市の医療機関を守るカビ対策|温泉地特有の高湿度リスクとMIST工法®

2026/07/27

天童市の医療機関を守るカビ対策|温泉地特有の高湿度リスクとMIST工法®

将棋と温泉の街・天童市の病院や福祉施設で知っておきたい、温泉由来の湿気が招くカビ被害と安全な対策法

私たちは仙台を拠点としながら、山形県内の医療機関や福祉施設からもカビに関するご相談を数多くいただいております。将棋の街として知られ、天童温泉を擁する天童市は、山形市のベッドタウンとしての側面と、温泉地としての側面をあわせ持つ独特の都市です。天童市民病院をはじめとする地域の医療機関や、市内に点在する介護福祉施設の中には、温泉旅館や宿泊施設と隣接する立地にあるものも多く、温泉由来の蒸気や湯気が周辺の湿度を高めるという、他の都市にはあまり見られない環境要因を抱えています。また天童市は山形空港にも近く、内陸性気候特有の寒暖差も大きい土地柄です。夏は蒸し暑く、冬は積雪も相応にあるため、一年を通じて建物内部の湿度管理には気を配る必要があります。私はこれまで天童市内の複数の施設を調査させていただく中で、温泉地ならではの高湿度環境と、それが医療・福祉施設に与える影響を数多く目にしてきました。今回は、天童市の医療機関に特有のカビリスクと、建材を傷めずにカビの原因菌そのものにアプローチできるMIST工法®について、現場での経験を踏まえながら詳しくお伝えしていきます。患者様や利用者様が安心して過ごせる環境づくりのために、この記事がお役に立てば幸いです。

目次

    1. 天童市の気候と医療施設に潜むカビの原因

    温泉地特有の高湿度と盆地の寒暖差が生み出すリスクとは

    天童市は山形盆地の東部に位置し、将棋駒の生産地として、また天童温泉を擁する温泉地として広く知られています。内陸性気候の特徴である夏冬の寒暖差に加え、温泉地であることに起因する独特の湿度環境が、この地域の建物に特有の負荷をかけています。夏場は盆地特有の蒸し暑さとなり、冬場は積雪を伴う厳しい寒さとなるため、一年を通じて結露が発生しやすい条件が整っています。

    天童市は山形市に隣接するベッドタウンとしての性格も持ち合わせており、住宅地としての開発が進む一方で、市の中心部には古くからの温泉街が広がっているという二面性を持っています。この二面性は建物の年代や構造にも表れており、新しく建てられた高気密・高断熱の建物と、昔ながらの湯治文化を受け継ぐ木造の旅館や施設が混在しています。医療・福祉施設もこうした多様な建築様式の影響を受けながら運営されているのが実情です。

    医療機関や福祉施設は、患者様や利用者様の療養環境を保つために空調管理を徹底しており、室内は一年を通じて一定の温度に保たれています。ところが、外気温との差が大きくなる天童市のような盆地気候では、窓際や外壁に面した壁の内部で結露が発生しやすくなります。特に天童温泉周辺のエリアでは、温泉施設や旅館から立ち上る蒸気が周辺の空気に常に湿気を供給しており、他の地域よりも外気の湿度が高めに推移する傾向があります。

    天童市内には、医療・介護機能と宿泊機能を併せ持つ施設や、温泉旅館に隣接する形で運営されている福祉施設も見られます。こうした施設では、温泉由来の蒸気が建物の外壁や換気口に触れる機会が多く、通常の内陸都市とは異なる湿気の負荷がかかることになります。温泉の湯気には温泉成分が含まれていることもあり、建材への影響という点でも独特の配慮が必要になる場合があります。

    さらに、天童市は山形空港に近い平坦な地形が広がる一方、東部には奥羽山脈の山々が連なっており、地域内でも立地によって気候条件が異なります。市街地の中心部と、温泉街に近いエリア、山際に近いエリアとでは、湿度や結露のリスクが微妙に異なることも、現場での調査を通じて感じている点です。空港に近いエリアは比較的開けた地形のため風通しが良い一方、山際に近いエリアは朝晩の冷え込みが強く、放射冷却による結露が発生しやすい傾向も見られます。

    このように、天童市の医療・福祉施設におけるカビ問題は、盆地特有の寒暖差に加えて、温泉地特有の高湿度という他都市にはあまり見られない要因が組み合わさって発生しています。次の章では、実際に現場でよく見られる具体的なカビ問題について詳しくご紹介していきます。

    2. 天童市の病院・福祉施設で見られるカビ問題トップ5

    温泉地の現場でよく遭遇する被害パターンを稲垣が解説

    私たちがこれまで天童市内の医療・福祉施設を調査してきた中で、特に頻度の高いカビ問題を5つに整理してご紹介します。

    一つ目は、外壁・換気口周辺の湿気によるカビです。温泉地特有の湯気を含んだ外気が常に外壁や換気口に触れることで、通常よりも高い湿度負荷がかかり続けます。特に温泉街に近い施設ほど、この傾向が顕著に見られ、外壁の目地や換気フードの周辺にカビが発生しやすくなっています。風向きによっては温泉街から立ち上る湯気が特定の方角に流れやすく、その方角に面した外壁が集中的に影響を受けるという事例も確認しています。

    二つ目は、浴室・入浴設備周辺のカビです。介護福祉施設では入浴介助のための設備が充実していることが多く、天童市のような温泉地ではさらに高温多湿な環境が生まれやすい傾向があります。タイルの目地や換気扇周辺、脱衣所の壁にカビが発生しやすくなっています。温泉成分を含んだ湯を使用する浴室では、通常の水道水と比べて建材への影響が異なる場合もあり、専門的な視点での確認が必要です。

    三つ目は、窓周辺の結露カビです。盆地特有の寒暖差に加え、温泉由来の高湿度な外気が重なることで、窓ガラスやサッシ周辺での結露が他の地域よりも発生しやすい傾向にあります。特に北側や温泉街に面した窓では、この傾向がより顕著です。

    四つ目は、空調・換気設備内部のカビです。湿気を含んだ外気を取り込む換気システムでは、フィルターや内部に湿気がこもりやすく、通常よりも早いサイクルでカビが繁殖することがあります。宿泊施設と隣接する建物では、こうした設備の負荷がより大きくなる傾向が見られます。共用の空調系統を採用している場合、一箇所で発生したカビが他のエリアにまで影響を及ぼすリスクも考慮する必要があります。

    五つ目は、地下階・機械室のカビです。温泉地特有の地熱や地下水の影響を受けやすい立地もあり、地下階の湿度が慢性的に高くなりやすい環境にあります。設備配管が集中するこのエリアは、湿気がこもりやすく、コンクリート面にカビが広がっているケースが見られます。

    これらの問題は、いずれも温泉地特有の環境条件と密接に関わっています。他の都市にはあまり見られない要因が組み合わさっているからこそ、天童市の施設では画一的な対策ではなく、地域特性を踏まえたオーダーメイドの対応が必要になると私は考えています。次の章では、施設内のエリアごとに、特に注意すべき具体的な箇所を詳しく見ていきます。

    3. 施設エリア別・カビが発生しやすい場所

    病室、浴室設備、宿泊併設エリアまで要注意ポイントを網羅

    医療・福祉施設は用途の異なる複数のエリアで構成されており、それぞれ湿気の溜まりやすさが異なります。ここでは施設内を大きく分類し、注意すべきポイントを整理してご紹介します。

    まず病室エリアです。温泉街に近い窓のある病室では、外気そのものの湿度が高いため、通常よりも結露が発生しやすい傾向にあります。窓枠のパッキン部分やカーテンレールの裏側に黒カビが発生しているケースを多く確認しており、こうした細部までの点検が重要になります。特に湯気の流れる方向に面した窓では、通常の結露以上に湿気の付着量が多くなる傾向が見られます。

    次に浴室・脱衣所エリアです。入浴介助が日常的に行われる介護福祉施設では、浴室周辺の湿度管理が特に重要です。天童温泉の泉質を活かした入浴サービスを提供する施設もあり、通常の水道水を使う浴室以上に湿度負荷が高くなることもあります。換気扇の能力が外気の高湿度に負けてしまうと、脱衣所の壁や天井にカビが発生しやすくなります。入浴時間帯が集中する施設では、短時間に大量の湯気が発生するため、換気設備の処理能力を超えてしまうこともあります。

    三つ目は宿泊機能併設エリアです。医療・介護機能と宿泊機能を併せ持つ施設や、温泉旅館に近接する施設では、共用の空調・換気系統を通じて湿気が伝わることがあります。こうした施設特有の建物構造を踏まえた点検が必要になります。宿泊部分の稼働状況によって湿度環境が変動しやすいため、医療・介護部分にも間接的な影響が及ぶことがある点は、他の都市の施設にはあまり見られない特徴です。

    四つ目は共用スペース・ロビーエリアです。温泉地を訪れる利用者様やご家族の出入りが多いこのエリアは、外気の影響を受けやすく、床材や壁材に湿気が溜まりやすい傾向があります。傘立てや靴置き場の周辺も、水分がこぼれやすくカビの発生源になりがちです。観光シーズンには人の出入りがさらに増えるため、湿度管理により一層の注意が必要になります。

    最後に機械室・地下階エリアです。温泉地特有の地熱や地下水の影響を受けやすい立地もあり、常に湿度が高く保たれやすい環境にあります。設備の点検口や配管の貫通部分は、外部からの湿気侵入経路になりやすいため、定期的な確認が欠かせません。

    このように、施設内のあらゆるエリアにカビ発生のリスクが潜んでいます。次の章では、これらのカビが患者様や利用者様の健康にどのような影響を及ぼすのかを詳しくお伝えします。

    4. 患者様・利用者様の健康に及ぼすカビのリスク

    免疫力の低い方が過ごす施設だからこそ知ってほしいこと

    医療機関や介護福祉施設には、免疫力が低下している患者様や、呼吸器・アレルギー疾患を抱える利用者様が数多く過ごされています。カビの胞子は空気中に浮遊し、呼吸によって体内に取り込まれるため、こうした方々にとっては健常者以上に注意が必要な存在です。

    高齢者や術後の回復期にある患者様は、気管支炎や肺炎といった呼吸器症状を引き起こすリスクが高いとされています。天童市のように温泉地特有の高湿度環境が重なる地域では、カビの繁殖条件が整いやすく、空気中のカビ胞子濃度が高くなりやすい傾向があると、私は現場での調査を通じて感じています。介護福祉施設においては、利用者様の多くが日中の大半を施設内で過ごされるため、室内の空気環境の質が生活の質に直結すると言っても過言ではありません。

    また、化学療法や免疫抑制剤による治療を受けている患者様など、通常よりもさらに免疫力が低下している方々にとっては、カビが日和見感染の原因となる可能性も指摘されています。地域の医療機関として重症度の高い患者様も受け入れる施設だからこそ、空気環境の管理には一層の配慮が求められます。

    精神面への影響も見過ごせません。カビ特有の臭いや黒ずみは療養環境の快適性を損ない、長期入所される高齢者施設の利用者様にとっては、生活の質そのものに関わる問題です。ご家族が面会に訪れた際の印象にも直結するため、施設全体の信頼性という観点からも軽視できません。観光地としての側面を持つ天童市では、地域医療への信頼性が地域全体のイメージにもつながる側面があると私は考えています。

    医療従事者やスタッフの方々にとっても、日常的に高湿度環境で働くことは、慢性的な体調不良につながる可能性があります。慢性的な咳や皮膚のかゆみといった不調が、実は職場環境の湿度やカビの存在と関係しているケースも珍しくありません。人材確保が難しいと言われる医療・介護業界において、職員の方が長く安心して働ける環境を整えることは、離職防止の観点からも重要な要素になっていると感じています。

    私たちカビバスターズ仙台では、施設内の空気環境を客観的に把握するために、落下菌検査や浮遊菌検査を実施しています。温泉地特有の環境条件を踏まえたうえで、感覚的な判断ではなく数値に基づいた状況把握を行うことを大切にしています。検査結果を施設のご担当者様と共有し、どのエリアにどの程度のリスクがあるのかを具体的な数値でご説明することで、対策の必要性についてもご納得いただきやすくなります。次の章では、こうした調査を踏まえたうえで実施するMIST工法®による具体的な対策方法をご紹介します。

    5. MIST工法®による医療機関向けカビ対策

    建材を傷めず稼働を止めない、安全な除去アプローチ

    医療機関や福祉施設でのカビ対策において、私たちが最も重視しているのは「施設の稼働を止めずに、建材を傷めずに対応する」という点です。地域医療の拠点として24時間体制で稼働する病院や、入所者の生活の場である介護施設では、長期間の休止を伴う大規模な工事は現実的な選択肢ではありません。

    MIST工法®は、専用の技術によってカビの根そのものにアプローチする独自の技術です。表面を削り取ったり建材を張り替えたりする従来の方法とは異なり、建材へのダメージを最小限に抑えながらカビ菌にアプローチできる点が大きな特長です。温泉地特有の高湿度環境にさらされ続けた建材は、通常以上にデリケートな状態になっていることも多く、こうした建材を傷めずに対策できるという点は、天童市の施設様にとって特に価値のあるアプローチだと考えています。表面だけを取り繕うのではなく、建材内部にまで根付いたカビ菌そのものに働きかけることで、見た目の改善だけにとどまらない根本対策が可能になります。

    医療機関という特殊な環境であることを踏まえ、使用する薬剤の安全性にも配慮しています。患者様やスタッフの方々が日常的に過ごす空間だからこそ、対策そのものが新たな負担にならないよう、施工前には必ず現地調査を実施し、落下菌検査・浮遊菌検査によって被害状況を科学的に把握したうえで、最適な施工計画をご提案しています。

    施工の流れとしては、まず現地調査でカビの発生箇所と原因を特定します。天童市の場合、温泉由来の高湿度、盆地特有の寒暖差、宿泊機能併設による設備負荷など、複合的な原因を丁寧に見極めることが重要です。原因を解消しないままカビだけを除去しても再発してしまうため、根本原因の特定に十分な時間をかけています。そのうえでMIST工法®による処理を行い、最後に再発防止のためのアドバイスをお伝えします。

    天童市内の施設では、宿泊機能や入浴設備との兼ね合いを踏まえた施工スケジュールの調整や、施設の稼働状況を踏まえた段階的な対応を行っています。温泉地ならではの環境特性を理解した上での対応ができることも、私たちがご提案できる強みの一つです。建物全体としての長期的な健全性を保てるよう、エリアごとの特性に応じた処理方法を選択しています。

    施工後には、調査結果と施工内容、そして温泉地特有の気候を踏まえた今後の注意点をまとめた報告書をお渡ししています。高湿度環境の中でどのように施設の環境を維持していくべきか、具体的なアドバイスとしてお伝えすることで、施設のご担当者様が日常の管理に活かしていただけるよう努めています。単発の施工で終わらせず、その後の環境維持まで見据えたご提案を行うことを大切にしています。

    6. カビ対策にかかる費用を左右する要因

    施設規模や被害状況によって変わるポイントを解説

    カビ対策にかかる費用は、施設ごとの状況によって大きく異なるため、一律の金額をお伝えすることは難しいのが実情です。ここでは、費用を左右する主な要因について整理してご紹介します。

    まず大きく影響するのが、被害範囲の広さです。天童市のように温泉地特有の高湿度環境が続く地域では、発見が遅れるとカビの被害が想定以上に広がっていることがあります。早期発見であれば局所的な対策で済むケースも、放置期間が長くなるほど調査・施工の工程が増え、費用にも影響してきます。

    次に、浴室・入浴設備の規模も費用を左右する要素です。温泉を活用した入浴サービスを提供する施設では、通常の浴室よりも設備が大掛かりになることがあり、調査・施工の範囲もそれに応じて変わってきます。また、宿泊機能を併設する施設や、旅館に近接する施設では、建物の構造や空調系統が複雑になっていることもあり、原因究明により多くの工程が必要になる場合があります。

    施設の稼働状況も重要な要素です。地域医療の拠点として日々多くの患者様が訪れる病院や、生活の場である介護施設では、作業できる時間帯が限られることがあり、工程の組み方によって費用が変動することがあります。宿泊施設が隣接する場合は、宿泊客への影響を配慮したスケジュール調整も必要になることがあります。

    こうした要因があるため、私たちは必ず現地調査を実施したうえで、施設ごとの状況に合わせたお見積もりをご提示しています。「うちの施設はどのくらいの規模の対策が必要なのか」という段階でも構いませんので、まずは無料のお見積もりからお気軽にご相談いただければと思います。温泉地特有の気候特性を踏まえたうえで、実際に現場を拝見し、正確な状況判断とご提案をさせていただきます。

    7. 再発を防ぐための予防・メンテナンス方法

    定期点検と環境管理で長期的にカビを防ぐには

    カビ対策は一度実施して終わりではなく、その後の環境管理こそが再発防止の鍵を握ります。天童市のように温泉地特有の高湿度と盆地の寒暖差という二つの負荷が重なる気候の中で医療・福祉施設を運営していくうえで、日常的に取り組んでいただきたいポイントをご紹介します。

    まず重要なのが、換気の徹底です。温泉由来の湿気を含んだ外気が常に周辺に存在するため、換気のタイミングや方法を工夫することが重要です。晴れた日中など、比較的湿度が低いタイミングを見計らって集中的に換気を行うことが効果的です。天候や時間帯による湿度変化を意識した換気計画を立てることで、限られた条件の中でも効果的に湿気を排出することができます。

    次に、浴室・入浴設備のメンテナンスです。温泉成分を含んだ湯気は通常の水蒸気とは異なる影響を建材に与えることもあるため、換気扇のフィルター清掃や、タイル目地の点検を定期的に行うことをおすすめしています。入浴時間帯の直後には、意識的に換気扇を長めに稼働させることも効果的な対策の一つです。

    また、空調・換気設備の定期清掃も欠かせません。湿気を含んだ外気を取り込む設備では、フィルターや内部に湿気がこもりやすいため、通常よりも短いサイクルでの清掃が効果的です。

    さらに、定期的な菌検査の実施もおすすめしています。落下菌検査や浮遊菌検査を定期的に行うことで、目に見えない段階でのカビ菌の増加を早期に把握できます。温泉地特有の環境条件だからこそ、数値による客観的な状況把握が、施設全体の環境管理計画に役立ちます。年間を通じて季節ごとの数値変化を記録しておくことで、その施設特有の傾向をつかむこともでき、より的確な予防策につなげることができます。

    私たちカビバスターズ仙台は、施工後のアフターフォローにも力を入れており、天童市内の医療・福祉施設の皆様に対しても、継続的なご相談窓口として対応させていただいております。カビは「発生してから対応する」のではなく「発生させない環境を維持する」ことが何より大切です。少しでも気になる点がございましたら、どうぞお気軽にカビバスターズ仙台までご相談ください。無料のお見積もりから、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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