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外調機があるのにカビが発生する理由とは?新築大型施設で起こる「負圧化」と結露のメカニズムを徹底解説!

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外調機があるのにカビ発生!?新築ホテル・病院・介護施設で起こる「負圧化」の落とし穴と対策法

外調機があるのにカビ発生!?新築ホテル・病院・介護施設で起こる「負圧化」の落とし穴と対策法

2026/04/24

こんにちは😊✨
東北のカビトラブルを専門に解決している「MIST工法®カビバスターズ仙台」です!

「新築なのにカビが出てしまった…😢」
「外調機を入れているのに、なぜかカビ臭い…💦」

このようなご相談、実はここ数年とても増えています。特にホテルや病院、老人介護施設などの大型施設では、換気基準や感染症対策として外調機(外気処理空調機)の導入が当たり前の時代になりました。しかし、「外気を機械で取り入れている=湿度管理も万全」というわけではないのが現実です⚠️

実際の現場では、竣工からわずか数ヶ月〜数年で、壁の内部や天井裏にカビが広がってしまうケースも少なくありません。その原因はひとつではなく、建物の構造・設備・運用が複雑に絡み合っているのです。

今回のブログでは、その中でも特に見落とされがちな「負圧(ふあつ)」という現象に焦点を当てて、なぜ外調機があってもカビが発生してしまうのかを、できるだけわかりやすく解説していきます😊

また、私たちカビバスターズ仙台では、目に見えるカビの除去だけでなく、
🔍 真菌(カビ菌)検査(一般社団法人微生物対策協会と連携)
💧 建材の含水率検査
🔎 ファイバースコープによる壁内調査
🌬️ 風量計による負圧チェック

など、原因を徹底的に調査し、「なぜ発生したのか」までしっかり追究します。現代の建物は高気密化が進んでいるため、原因を改善しない限りカビは何度でも再発してしまいます💦

「ちょっと気になるな…🤔」という段階でも大丈夫です!
早めの真菌検査で、見えないリスクをしっかり把握することが大切です✨

手に負えないカビトラブルは、ぜひMIST工法®カビバスターズ仙台にご相談ください😊
東北エリア全域、しっかり対応いたします!

目次

    外調機があるのにカビが発生!?新築施設で見落とされがちな湿度管理の落とし穴とは

    「換気=安心」ではない!?外気処理空調機と湿度コントロールの違いをやさしく解説します😊

    「外調機(外気処理空調機)が入っているから、この建物はカビの心配はないですよね?」
    実はこのご質問、とても多いんです😲💦

    結論からお伝えすると、外調機がある=カビが発生しない環境ではありません⚠️

    外調機とは、外の空気を取り入れて温度や湿度をある程度調整し、室内へ供給する設備です。主にホテルや病院、介護施設などでは、換気基準や感染症対策として欠かせない存在になっています🏥✨

    しかしここで大切なのは、
    👉 「外気を取り入れること」と「建物全体の湿度が適切に保たれること」は別問題という点です。

    たとえば、外調機は確かに空気を処理して室内に送り込みますが、建物のすべての空間を完全にコントロールしているわけではありません。特に、壁の内部や天井裏、床下といった“見えない場所”までは管理が行き届かないケースが多いのです😢

    さらに、日本のように湿度が高い環境では、外から取り入れる空気自体が「湿気をたっぷり含んでいる」こともあります🌧️
    そのため、条件が揃ってしまうと、

    💧 室内との温度差で結露が発生
    ⬇️
    🦠 壁の中や建材に水分が溜まる
    ⬇️
    🍄 カビが発生・繁殖

    という流れが起きてしまいます。

    特に新築の建物は、コンクリートや木材にまだ水分が多く含まれていることもあり、湿度環境が不安定になりやすいのも特徴です⚠️

    つまり、外調機があっても安心するのではなく、
    ✔ 建物全体の湿度バランス
    ✔ 空気の流れ(給気と排気)
    ✔ 見えない部分の水分状態

    これらを総合的に見ていくことが、とても重要なのです😊

    私たちMIST工法®カビバスターズ仙台では、こうした「見えないリスク」を見逃さないために、

    🔍 真菌(カビ菌)検査
    💧 建材の含水率チェック
    🔎 ファイバースコープによる内部調査

    などを行い、カビの原因を徹底的に調査しています。

    「まだカビは見えていないけど心配…🤔」
    そんな段階でも大丈夫です✨

    早めのチェックが、大切な建物と健康を守る第一歩です😊

    知らないうちに建物がカビを呼び込む!?「負圧化」が引き起こす見えないリスク

    空気の流れが逆転する!?初心者でもわかる「負圧」の仕組みとカビ発生の関係😊

    前章では、「外調機があってもカビは防げない理由」についてお話ししましたが、ここでさらに重要になってくるのが
    👉 「負圧(ふあつ)」という現象です⚠️

    少し難しそうな言葉ですが、イメージはとてもシンプルです😊

    建物の中では、
    🌬️ 空気を入れる(給気)
    💨 空気を出す(排気)

    このバランスによって、空気の流れがコントロールされています。

    しかし、もしも…
    👉 排気の量が給気より多くなってしまうとどうなるでしょう?

    答えは、
    🏠 建物全体が「空気を外から吸い込もうとする状態」になります。
    これが「負圧」です😲💦

    特にホテルや病院、介護施設では、

    🍳 厨房の強力な換気扇
    🛁 浴室の排気設備
    🚻 トイレの換気
    🧹 汚物処理室の排気

    など、「空気を外へ出す設備」がたくさんあります。

    これらが同時に稼働すると、外調機で取り入れている空気よりも、排気のほうが多くなってしまい、建物はどんどん負圧状態へと傾いていきます⚠️

    すると何が起こるかというと…

    👉 本来は通るはずのない“隙間”から空気が入り込んでしまうのです💨

    例えば、
    🚪 自動ドアのわずかな隙間
    🪟 サッシのすき間
    🧱 壁の目に見えない微細な隙間

    こうした場所から、外の空気が強制的に引き込まれてしまいます😢

    そしてここが最大のポイントです👇

    ❗その空気は「外調機を通っていない未処理の空気」❗

    つまり、
    🌡️ 高温
    💧 高湿度

    のまま建物内に侵入してしまうのです。

    この時点で、カビ発生の条件はかなり整ってしまっています⚠️

    私たちカビバスターズ仙台の現場調査でも、
    「外調機は正常に動いているのにカビが発生している建物」は、
    👉 この“負圧状態”が原因になっているケースが非常に多いです。

    そのため、見た目だけではわからない空気の流れを、
    🌬️ 風量計を使ってしっかり測定することがとても重要になります!

    「なんとなく空気が重い気がする…🤔」
    「ドアが開けにくい・閉まりやすい」

    こういった小さな違和感も、負圧のサインかもしれません⚠️

    カビは突然発生するのではなく、こうした“見えない環境の変化”から始まっています。
    気になる方は、早めのチェックをおすすめします😊✨

    その換気、本当に大丈夫?給気と排気のバランス崩壊がカビを引き起こす理由

    厨房・浴室・トイレの排気が原因に!?知らないうちに進む湿気トラブルを解説します😊

    前章では「負圧」の仕組みについて解説しましたが、
    その負圧を引き起こす大きな原因のひとつが、
    👉 給気と排気のバランスの崩れです⚠️

    建物の空気環境は、
    🌬️ 給気(空気を入れる)
    💨 排気(空気を出す)

    この2つのバランスで成り立っています。

    本来であれば、
    👉 「入ってくる空気」と「出ていく空気」は同じくらいの量
    であることが理想です✨

    しかし、ホテルや病院、介護施設では事情が違います😢

    例えば…

    🍳 厨房 → 強力な換気フードで大量排気
    🛁 浴室 → 湿気を逃がすための常時排気
    🚻 トイレ → におい対策で強めの排気
    🧹 汚物処理室 → 衛生管理のための強制排気

    このように、排気がとても強い設備が数多く存在しています。

    その結果どうなるかというと…

    👉 排気量 > 給気量 という状態が発生
    👉 建物は常に空気不足状態に💦

    つまり、前章で説明した「負圧」が起こりやすくなるのです⚠️

    ここで見落とされがちなのが、
    👉 外調機の「給気量が足りていないケース」です。

    設計上は問題なくても、実際の運用では、

    ・フィルターの目詰まり
    ・風量設定のミス
    ・ダクトの抵抗増加
    ・メンテナンス不足

    などにより、本来の給気量が確保できていないことがよくあります😨

    するとどうなるか…

    🏠 建物はさらに強い負圧状態に
    ⬇️
    💨 隙間から外気を大量に吸い込む
    ⬇️
    💧 湿気が建物内部に侵入
    ⬇️
    🍄 カビ発生へ…

    という悪循環に入ってしまいます⚠️

    私たちMIST工法®カビバスターズ仙台では、このようなケースに対して、

    🌬️ 風量計を使った給気・排気のバランス測定
    🔎 設備の稼働状況チェック

    を行い、数値でしっかり原因を見える化しています。

    カビは「たまたま生えた」のではなく、
    👉 必ずこうした“空気のバランスの崩れ”という原因があります。

    だからこそ、除去だけではなく、
    ✔ なぜ発生したのか?
    ✔ どこでバランスが崩れているのか?

    を突き止めることがとても重要です😊

    「設備は動いているから大丈夫」と思っていても、
    実際にはバランスが崩れているケースは非常に多いです⚠️

    少しでも気になる方は、早めのチェックをおすすめします✨

    見えない隙間がカビの入口に!?未処理外気が引き起こす結露トラブルの正体

    外調機を通らない空気が危険!壁や床で起こる結露とカビ発生の仕組みをやさしく解説😊

    ここまでで、「負圧」と「給排気バランスの崩れ」がカビの原因になることをお伝えしてきました😊
    この章では、さらに一歩踏み込んで、
    👉 実際にカビが発生する決定的な原因について解説していきます⚠️

    そのキーワードは…
    👉 **「未処理外気」と「結露」**です。

    負圧状態になった建物では、前章でもお話ししたように、

    🚪 ドアのすき間
    🪟 窓サッシのわずかな隙間
    🧱 壁の見えない微細な隙間

    こういった場所から、外の空気がどんどん引き込まれます💨

    そして重要なのが、
    👉 その空気は外調機を通っていないということです⚠️

    つまり、

    🌡️ 外の暑い空気
    💧 湿気をたっぷり含んだ空気

    がそのまま室内へ侵入してしまうのです😨

    では、その空気が入るとどうなるのでしょうか?

    ここで起きるのが「結露」です💧

    例えば夏場の場合、

    🏠 室内 → エアコンで冷えている
    🌬️ 外気 → 高温多湿

    この2つがぶつかると…

    👉 冷たい壁や床、天井に水滴が発生します(結露)

    これは、冷たいコップに水滴がつくのと同じ原理です🥤✨

    そしてこの結露が、カビにとって最高の環境を作ってしまいます⚠️

    💧 水分がある
    🌡️ 温度も適度
    🦠 栄養(建材やホコリ)もある

    👉 カビが繁殖する条件がすべて揃ってしまうのです🍄

    さらに厄介なのは、
    👉 この現象が「壁の中」や「床下」で起きていることです。

    つまり…

    👀 目に見えない
    👃 気づいた時には広がっている

    という非常に危険な状態になりやすいのです😢

    実際に私たちの調査でも、
    🔎 ファイバースコープで壁の中を確認すると
    👉 びっしりカビが発生しているケースが多く見られます⚠️

    このような問題に対して、カビバスターズ仙台では、

    🔍 真菌(カビ菌)検査(一般社団法人微生物対策協会と連携)
    💧 含水率測定で建材の水分量チェック
    🔎 壁内部の可視化調査

    を行い、「どこで・なぜ結露が起きているのか」を徹底的に突き止めます。

    カビは「見えてから対処」では遅いこともあります⚠️
    だからこそ、

    👉 見えないうちの対策・検査がとても重要です!

    「なんとなく湿気っぽい…🤔」
    「新築なのにニオイが気になる…」

    そんな違和感がある場合は、早めのチェックをおすすめします😊✨

    カビは除去だけでは止まらない!?再発を防ぐために必要な「原因調査」の重要性

    見えないカビの根本原因を徹底解明!真菌検査・含水率測定・壁内調査で再発を防ぐ😊

    「カビをキレイに除去したのに、またすぐ再発してしまった…😢」
    このようなお悩み、実はとても多いです⚠️

    その理由はシンプルで、
    👉 カビの“原因”が解決されていないからです。

    現代の建物は高気密・高断熱化が進んでいるため、一度カビが発生する環境ができてしまうと、
    👉 同じ場所に何度でもカビが再発するリスクが高いのです💦

    だからこそ重要なのが、
    👉 「なぜカビが発生したのか」を徹底的に調べることです!

    私たちMIST工法®カビバスターズ仙台では、目に見える部分だけでなく、見えない部分までしっかり調査を行います😊✨

    🔍① 真菌(カビ菌)検査

    一般社団法人微生物対策協会と連携し、空気中や表面に存在するカビ菌を採取・分析します。
    👉 どんな種類のカビが、どのくらい存在しているのかを「数値」で把握できます。

    💧② 含水率検査(建材の水分チェック)

    壁や床などの建材にどれくらい水分が含まれているかを測定します。
    👉 カビは水分がないと発生しないため、「湿っている場所」を特定することが重要です。

    🔎③ ファイバースコープによる壁内調査

    壁や天井の内部を小型カメラで確認します。
    👉 目に見えない場所のカビや結露の状況を直接チェックできます。

    🌬️④ 風量計による負圧測定

    給気と排気のバランスを数値で測定し、建物が負圧になっていないか確認します。
    👉 空気の流れの異常を見える化し、根本原因を特定します。

    このように、
    ✔ 空気
    ✔ 水分
    ✔ 見えない内部
    ✔ 空気の流れ

    を総合的に調査することで、初めて「本当の原因」が見えてきます👀✨

    カビ対策で一番大切なのは、
    👉 **除去ではなく「再発させないこと」**です。

    そのためには、専門的な調査と正しい対策が欠かせません⚠️

    「とりあえず拭いたらキレイになったから大丈夫😊」
    ではなく、

    👉 なぜそこにカビが出たのか?

    を一緒に考えることが、これからのカビ対策には必要です。

    カビが気になる方はもちろん、
    「まだ発生していないけど不安…🤔」という方にも、

    🔍 真菌検査の実施を強くおすすめしています!

    大切な建物と健康を守るために、早めの行動が安心につながります😊✨

    そのカビ、放置して大丈夫?深刻化する前に専門業者へ相談するべき理由

    自己対処では限界あり!再発防止まで徹底対応するカビバスターズ仙台の強みをご紹介😊

    ここまでお読みいただきありがとうございます😊✨
    最後にお伝えしたいのは、

    👉 「カビは早めの相談が何より大切」ということです⚠️

    「まだ少ししか生えていないから大丈夫」
    「とりあえず掃除して様子を見よう」

    そう思っているうちに、気づかないところでどんどん広がってしまうのがカビの怖いところです😢

    特に今回ご紹介してきたように、

    ✔ 負圧による外気侵入
    ✔ 給排気バランスの崩れ
    ✔ 壁の中での結露

    といった問題は、表面だけ掃除しても絶対に解決しません⚠️

    むしろ、原因を放置してしまうことで、

    🍄 カビの再発
    🏥 健康被害のリスク
    🏢 建物の劣化

    といった、より大きなトラブルにつながる可能性があります💦

    🌟MIST工法®カビバスターズ仙台の強み

    私たちは単なる「カビ取り業者」ではありません😊
    👉 原因追究から再発防止まで行う専門業者です!

    🔍 徹底した原因調査

    ・真菌(カビ菌)検査(一般社団法人微生物対策協会と連携)
    ・含水率測定
    ・ファイバースコープ調査
    ・風量測定による負圧チェック

    👉 見えない原因までしっかり特定!

    💧 建材を傷めないMIST工法®

    ・素材を削らない
    ・安全性の高い施工
    ・施設運営への影響を最小限に

    👉 病院・ホテル・介護施設でも安心✨

    🔁 再発防止までサポート

    ・環境改善のご提案
    ・設備バランスのアドバイス
    ・長期的なカビ対策

    👉 「もうカビに悩まない環境づくり」を実現!

    東北地方(宮城・福島・山形・岩手・秋田・青森)で、

    「新築なのにカビが出た😱」
    「何度もカビが再発して困っている…」
    「原因がわからず不安…」

    そんなお悩みがありましたら、

    👉 MIST工法®カビバスターズ仙台にぜひご相談ください😊✨

    🌸 早めの真菌検査が安心への第一歩!
    🌸 見えないカビリスクをしっかり見える化!

    あなたの大切な建物と健康を、私たちが全力で守ります💪✨

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