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RC造建物でカビが発生する本当の理由②「コンクリートの初期水分による放湿」とは?

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RC造(鉄筋コンクリート)建物でカビが急増する理由とは?初期水分が引き起こす見えない湿気問題と対策ガイド|MIST工法®カビバスターズ仙台

RC造(鉄筋コンクリート)建物でカビが急増する理由とは?初期水分が引き起こす見えない湿気問題と対策ガイド|MIST工法®カビバスターズ仙台

2026/05/09

こんにちは😊
MIST工法®カビバスターズ仙台です!

タワーマンションや病院、ホテルなどのRC(鉄筋コンクリート)造の建物って、「頑丈で隙間がなくて安心✨」というイメージがありますよね。でも実は…その“しっかりした構造”こそが、カビにとってはとても快適な環境になることがあるんです😢

特に築浅の建物で「まだ新しいのにカビ臭い」「壁紙に黒い点が出てきた」「クローゼットの中がジメジメする」などのご相談が増えています。多くの場合、「換気不足ですね」と言われてしまいがちですが、実際には建物そのものが湿気を出し続けているケースが少なくありません💦

今回のブログでは、その中でも特に重要な原因のひとつ「コンクリートの初期水分」による放湿について、専門知識がなくても理解できるようにやさしく解説していきます📘

さらに、カビは見える部分だけで判断するのは危険です⚠️
壁の中や見えない場所で進行していることも多いため、正確な原因を知るためには「真菌(カビ菌)検査」や「含水率測定」などの専門調査がとても重要です。

東北地方でカビにお悩みの方、少しでも「おかしいな?」と感じたら、早めの対策がとても大切です🌱
私たちMIST工法®カビバスターズ仙台では、原因の特定から改善までしっかりサポートしていますので、ぜひ最後までご覧ください😊

目次

    RC(鉄筋コンクリート)造は本当にカビに強い?その意外な落とし穴とは

    タワーマンション・病院・ホテルでも安心できない?高気密構造が生む“湿気の罠”を解説

    「RC(鉄筋コンクリート)造の建物はカビに強い」
    そんなイメージをお持ちの方はとても多いのではないでしょうか?😊

    確かに、木造住宅と比べると構造は非常に頑丈で、外部からの雨水の侵入も少なく、耐久性にも優れています。そのため、タワーマンションや病院、ホテルといった大型施設の多くがRC造で建てられています🏢✨

    しかし実は、この**“頑丈で隙間が少ない構造”こそがカビにとって有利に働くことがある**のです😢

    🔒気密性が高い=湿気が逃げにくい

    RC造の大きな特徴のひとつが「高気密性」です。
    これは外気の影響を受けにくく、冷暖房効率が良いというメリットがあります。

    ですがその反面…

    👉 室内に発生した湿気が外に逃げにくいというデメリットがあります💧

    例えば、

    人の呼吸や汗

    料理や入浴

    洗濯物の室内干し

    こうした日常生活の中で発生する水分が、建物内にどんどん蓄積されてしまうのです。

    🌫さらに見えない湿気も存在している

    そして見落とされがちなのが、
    👉 建物そのものから発生する湿気

    特に築浅のRC造では、コンクリート内部に含まれる水分が長期間にわたって放出され続けます。

    つまり…

    👉 生活湿気+構造体からの湿気=常に湿度が高い状態

    この環境が続くことで、
    カビが発生しやすい条件が自然と整ってしまうのです⚠️

    ⚠️「新しい=安心」ではない理由

    「まだ新築だから大丈夫」
    「見た目がキレイだから問題ない」

    そう思っていても、実際には壁の中や見えない場所でカビが進行しているケースもあります😨

    特にこんな症状がある場合は注意が必要です👇

    新築なのにカビ臭い

    クローゼットの中がジメジメする

    壁紙にうっすら黒い点が出てきた

    窓まわりに結露が多い

    🌱大切なのは“正しい理解”

    RC造は決して「カビに弱い建物」ではありません。
    ただし、構造的な特性を理解しないまま生活すると、カビリスクが高くなる建物とも言えます。

    だからこそ重要なのは👇

    👉 「なぜ湿気が発生するのか」を知ること

    原因②:コンクリートの初期水分とは?築浅RC造で起こる見えない湿気の正体

    新築なのにカビが出る理由はここにあった!3〜5年続く“放湿現象”をやさしく解説

    「まだ新築なのにカビが出てきた…」
    そんなご相談、実はとても多いんです😢

    その大きな原因のひとつが、
    👉 コンクリートの“初期水分”による放湿です💧

    🧱コンクリートは“水をたくさん含んだ素材”

    RC(鉄筋コンクリート)造の建物は、
    水・セメント・砂・砂利を混ぜて作られています。

    つまり最初から👇
    👉 大量の水分を内部に抱えた状態で完成しているのです。

    そしてこの水分は、すぐに乾くわけではありません。

    ⏳完全に乾くまで「3〜5年」

    コンクリート内部の水分は、
    ゆっくり時間をかけて外へと蒸発していきます。

    その期間はなんと…
    👉 約3〜5年と言われています!

    この間、建物の壁や床、天井からは
    常に湿気が放出され続けている状態になります。

    🌫室内に広がる“見えない湿気”

    この放湿は目に見えませんが、
    確実に室内環境へ影響を与えます。

    例えば👇

    壁の裏側がジメジメする

    クローゼット内の湿度が高くなる

    家具の裏にカビが発生する

    こうした現象の背景には、
    👉 コンクリートからの湿気が関係していることが多いのです。

    ⚠️「生活習慣のせい」にされがちな現実

    実際の現場では、
    「換気が足りないですね」
    「住み方の問題ですね」

    と言われてしまうケースも少なくありません。

    ですが実際には…

    👉 建物そのものが湿気を出している状態であることも多いのです。

    つまり、住んでいる方の努力だけでは
    解決が難しいケースもあるということです💦

    🔍だからこそ“原因の見極め”が重要!

    このような湿気問題を放置すると、
    カビはどんどん広がってしまいます。

    特に見えない場所👇

    壁の中

    断熱材の内部

    天井裏

    で進行している場合、
    表面だけ対処しても再発してしまう可能性が高いです⚠️

    なぜ湿気がこもる?RC造でカビが急増する環境の仕組みをやさしく解説

    「湿度・温度・栄養」の3条件がそろうと危険!高気密住宅で起こるカビの連鎖とは

    「どうしてこんなに湿気がこもるの?」
    「ちゃんと生活しているのにカビが出る…」

    そんな疑問を感じている方はとても多いです😢

    実はRC(鉄筋コンクリート)造の建物では、
    👉 カビが発生しやすい条件が自然とそろいやすい構造になっています。

    ここでは、誰でも分かるように
    カビが増える仕組みをやさしく解説します😊

    🧪カビが発生する3つの条件

    カビは以下の3つがそろうと一気に増えます👇

    ① 💧湿度(60%以上)
    ② 🌡温度(20〜30℃)
    ③ 🍞栄養(ホコリ・皮脂・汚れなど)

    この条件、実は私たちの生活空間では
    とても簡単にそろってしまうんです💦

    🔒RC造は湿気が逃げにくい

    RC造は気密性が高いため、
    外気の影響を受けにくい反面…

    👉 湿気の出口が少ない構造です。

    そこにさらに👇

    コンクリートからの放湿

    室内で発生する生活湿気

    が加わることで、室内の湿度はどんどん上昇します。

    🌫湿気がたまりやすい場所

    特に注意したいのがこちら👇

    クローゼット・押入れ

    家具の裏

    北側の部屋

    窓まわり

    ベッドの下

    これらの場所は空気の流れが悪く、
    👉 湿気が滞留しやすいポイントです。

    ⚠️負圧の影響も見逃せない

    最近の住宅では、換気設備の影響で
    👉 室内が“負圧状態”になることがあります。

    負圧とは、外よりも室内の気圧が低くなる状態で、
    外や壁の中から空気を引き込む現象です。

    このとき👇
    👉 壁内の湿気やカビの胞子まで引き込んでしまう可能性があります😱

    🔁湿気とカビの悪循環

    湿気が多い状態が続くと…

    1️⃣ カビが発生
    2️⃣ カビがさらに湿気を好む
    3️⃣ 空気中に胞子が増える
    4️⃣ 他の場所にも広がる

    👉 どんどん悪循環になっていきます💦

    🌱大切なのは“環境の見直し”

    カビを防ぐためには、
    👉 表面の対処ではなく環境そのものを見直すことが重要です。

    「換気不足が原因」は本当?RC造カビ問題で見落とされがちな本当のリスク

    住まい方だけでは防げない!構造・湿気・空気の流れが生む“見えない原因”を解説

    「カビが出るのは換気が足りないからです」
    こう言われた経験はありませんか?😢

    もちろん、換気はとても大切です✨
    しかし実際には…

    👉 “換気不足だけ”が原因ではないケースがとても多いのです。

    🌀しっかり換気していてもカビは出る?

    「毎日窓を開けている」
    「24時間換気もつけている」

    それでもカビが発生する場合は👇

    👉 別の原因が隠れている可能性が高いです⚠️

    特にRC造では、

    コンクリートからの湿気

    高気密による湿気の滞留

    壁内の水分

    など、建物側の要因が大きく関わっています。

    🧱建物自体が湿気を生んでいる

    築浅のRC造では特に👇

    👉 コンクリートの初期水分が室内に放出され続ける状態

    この状態では、いくら換気しても
    湿気の発生量に追いつかないこともあります💧

    つまり…

    👉 住んでいる人の努力だけでは防げないカビもあるということです。

    ⚠️「生活習慣のせい」にされやすい理由

    カビ問題は目に見えにくいため、
    原因が「住まい方」と判断されやすい傾向があります。

    例えば👇

    室内干しが多い

    加湿器を使っている

    窓を開ける時間が短い

    もちろん影響はありますが、
    それだけで説明できないケースも多いのが現実です。

    🔍本当の原因は“見えない場所”にある

    カビの本当の原因は👇

    壁の内部の湿気

    断熱材の結露

    空気の流れ(負圧)

    建材の含水率

    など、目に見えない部分に潜んでいることが多いです。

    🧪だからこそ調査が重要!

    原因を正しく知るためには、
    👉 専門的な調査が欠かせません

    例えば👇

    真菌(カビ菌)の種類や量を調べる検査

    建材の水分量を測る含水率測定

    ファイバースコープによる壁内確認

    風量計による空気の流れチェック

    これらを行うことで、
    👉 「なぜカビが出たのか」を正確に把握することができます

    🌱間違った対策は再発のもと

    原因が分からないまま対処すると…

    👉 一時的にキレイになっても再発する可能性が高いです💦

    💡大切なのは「正しい原因理解」

    カビ対策で一番大切なのは👇

    👉 原因を間違えないこと!

    見えないカビを見抜く!原因特定のために必要な専門調査とは?

    真菌検査・含水率測定・壁内調査で“本当の原因”を科学的に解明する重要性

    「見た目はキレイなのに、なんだかカビ臭い…」
    「掃除してもすぐ再発する…」

    そんな場合は👇
    👉 見えない場所に原因が潜んでいる可能性が高いです⚠️

    カビ問題は“表面だけ”見ても解決しません。
    だからこそ重要なのが、専門的な調査による原因特定です🔍

    🧪真菌(カビ菌)検査の重要性

    カビと一言で言っても、種類はさまざまです。

    👉 どんなカビが、どれくらい存在しているのか?

    これを調べるのが「真菌検査」です。

    この検査は、
    🏢 一般社団法人微生物対策協会 と連携して行うことで、より正確な分析が可能になります。

    ✔ アレルギーの原因になるカビか?
    ✔ 健康リスクが高い種類か?
    ✔ 室内で増殖しているのか?

    こうした点をしっかり把握できます。

    💧建材の含水率測定で“湿気の原因”を見える化

    カビの発生には必ず「水分」が関係しています。

    そこで重要になるのが👇
    👉 建材の含水率測定

    壁や床にどれくらい水分が含まれているのかを測定し、
    👉 どこに湿気が溜まっているのかを数値で確認できます。

    目に見えない湿気を“見える化”することで、
    原因の特定が一気に進みます📊

    🎥ファイバースコープで壁の中を直接確認!

    「壁の中ってどうなっているの?」と思いますよね。

    そこで活躍するのが👇
    👉 ファイバースコープ調査

    小さなカメラを使って、

    壁の内部

    断熱材の状態

    カビの発生状況

    などを直接確認することができます👀

    👉 見えない場所の“現実”を把握できる非常に重要な調査です!

    🌬風量計で空気の流れ(負圧)をチェック

    カビは湿気だけでなく、
    👉 空気の流れも大きく関係しています。

    特に現代の住宅では👇
    👉 室内が「負圧状態」になっているケースも多く、
    壁内の湿気やカビを引き込む原因になることがあります。

    そこで👇
    👉 風量計を使って空気の流れを測定します。

    これにより、
    ✔ 空気の偏り
    ✔ 湿気が溜まりやすい場所
    ✔ カビが広がる原因

    を把握することができます。

    ⚠️原因を特定しないと再発する理由

    現代の高気密住宅では…

    👉 原因を解決しない限り、カビは何度でも再発します

    表面だけ掃除

    市販の除菌剤

    一時的な乾燥

    これだけでは根本解決にはなりません💦

    🌱本当に大切なのは“原因改善”

    カビ対策で一番大切なのは👇

    👉 「なぜ発生したのか?」を正確に知ること

    そのためには、
    👉 科学的な調査が必要不可欠です

    📩カビが気になる方へ

    「もしかして…」と思ったら早めの対応が大切です😊

    東北地方でカビにお悩みの方は、
    👉 MIST工法®カビバスターズ仙台へお気軽にご相談ください!

    再発させないために大切なこと|RC造カビ問題は“原因改善”がすべて!

    その場しのぎはNG!東北の高気密住宅で繰り返さないための正しい考え方と対策

    「せっかくカビを取ったのに、また出てきた…」
    そんな経験はありませんか?😢

    実はRC(鉄筋コンクリート)造のカビ問題は👇
    👉 “再発しやすい”のが大きな特徴です。

    その理由はとてもシンプルです。

    👉 原因が残ったままだからです⚠️

    🔁なぜカビは繰り返すのか?

    カビは条件がそろえば何度でも発生します。

    特にRC造では👇

    コンクリートからの放湿

    高気密による湿気の滞留

    壁内の水分

    空気の流れ(負圧)

    などが重なり、
    👉 カビが再び発生する環境が残りやすいのです。

    ❌よくある「間違った対策」

    多くの方がやりがちなのがこちら👇

    表面のカビだけを拭き取る

    市販のスプレーで除菌する

    とりあえず換気を増やす

    これらは一時的には効果がありますが…

    👉 根本原因が解決されていないため再発します💦

    🔍再発防止に必要なのは“原因改善”

    本当に大切なのは👇

    👉 カビが発生した原因を取り除くこと

    そのためには、これまでご紹介してきたように👇

    真菌(カビ菌)検査で種類と量を把握

    含水率測定で湿気の原因を特定

    ファイバースコープで壁内を確認

    風量計で空気の流れをチェック

    こうした調査によって、
    👉 問題の“本質”を見つけることが重要です

    🏠現代の建物ほど注意が必要

    最近の住宅や建物は👇
    👉 高気密・高断熱化が進んでいます

    これはとても良いことですが、
    同時に湿気がこもりやすく、
    👉 カビが発生しやすい環境にもなりやすいのです。

    🌱早めの対応が未来を守る

    カビは放置すると👇

    建材の劣化

    健康被害(アレルギー・咳など)

    臭いの悪化

    といった問題につながります。

    だからこそ👇
    👉 「早めの調査・早めの対策」がとても大切です

    📩東北でカビにお困りの方へ

    東北地方は気候的にも湿気の影響を受けやすく、
    カビトラブルが起きやすい地域です☁️

    「これってカビ?」
    「原因が分からない…」

    そんなときは一人で悩まず、
    👉 MIST工法®カビバスターズ仙台へご相談ください😊

    💡最後に

    カビ対策のポイントはたったひとつ👇

    👉 “原因を見つけて改善すること”

    これができれば、
    カビに悩まない快適な空間を取り戻すことができます🌈

    🌟カビが気になる方へ
    👉 まずは真菌検査をおすすめします!

    見えないカビの正体を知ることが、
    安心への第一歩です✨

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