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ペアガラス(複層ガラス)の「間」にカビ!?見えない内部結露の原因と正しい対処法🪟

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ペアガラスの「間」にカビ発生!?見えない結露と交換が必要になる原因をプロが徹底解説🪟

ペアガラスの「間」にカビ発生!?見えない結露と交換が必要になる原因をプロが徹底解説🪟

2026/03/22

こんにちは😊
東北地方のカビトラブル解決をサポートしている「MIST工法®カビバスターズ仙台」です!

「窓の内側が曇っているけど、拭いても取れない…😢」
「ガラスの中に黒い影みたいなものが見える…これってカビ?」

このようなご相談、実は年々増えています⚠️

最近の住宅では断熱性能の高い「ペアガラス(複層ガラス)」が主流になっていますが、実はこのペアガラスにも“寿命”があることをご存じでしょうか?
長年使用していると、ガラスとガラスの間を密閉しているパッキン(シール部分)が劣化し、内部に湿気が侵入してしまうことがあります💧

その結果、ガラスの「間」で結露が発生し、さらにカビが繁殖してしまうケースも…。
しかもこのカビはガラスの内側にあるため、外から拭くことができず、最終的にはガラス交換が必要になることもあります😱

また、カビは見えている部分だけが問題ではありません。
壁の中や建材内部、室内の空気環境など、目に見えない場所に原因が潜んでいることが多いのです。

私たちは、原因をしっかり突き止めるために
🔍 真菌(カビ菌)検査
🔍 建材の含水率測定
🔍 ファイバースコープによる壁内調査
🔍 風量計を用いた負圧の確認

などを行い、再発しにくい環境づくりを重視しています✨

「なんとなく不安…」という段階でも大丈夫です😊
カビ問題は早めの確認と正しい判断がとても大切です。

東北の気候に合った対策を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください🌿

目次

    ペアガラス(複層ガラス)とは?毎日見ている窓の仕組みをやさしく解説します🪟

    断熱性が高くて結露しにくいといわれるペアガラスですが、まずは基本の構造を知ることで、トラブルの原因もわかりやすくなります😊

    最近の住宅では、「ペアガラス」や「複層ガラス」という言葉を耳にする機会が増えました😊
    新築住宅やリフォーム済みのお家では、すでに当たり前のように使われていることも多く、「うちの窓もそうかもしれない」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    ペアガラスとは、2枚のガラスの間に空気の層をつくった窓ガラスのことです。
    この“ガラスとガラスの間の空間”があることで、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなり、普通の1枚ガラスよりも断熱性が高くなります✨

    たとえば冬の東北では、外の冷たい空気の影響を受けやすいため、窓まわりの寒さが気になるご家庭も多いですよね❄️
    そんなとき、ペアガラスは室内の暖かさを逃がしにくく、冷暖房の効率を助けてくれる心強い存在です。
    そのため、仙台をはじめ東北地方の住宅でも広く採用されています。

    また、ペアガラスには断熱性だけでなく、結露を起こしにくくする効果も期待されています。
    窓にびっしょり水滴がつくと、カーテンや窓枠が濡れたり、カビの原因になったりすることがありますが、ペアガラスはそのリスクを抑えるためにも役立っています💧

    ただし、ここで大切なのは、ペアガラスはずっと永久に性能が保たれるわけではないという点です。
    ガラスとガラスの間はしっかり密閉されているからこそ性能を発揮できますが、年月が経つことで、その密閉性を保つ部分が少しずつ劣化してしまうことがあります。

    すると、本来は入らないはずの湿気がガラスの間に入り込み、内部で結露が起きることがあります。
    さらにその状態が続くと、ガラスの「間」にカビが発生してしまうケースもあるのです😢
    しかもこの部分は外から拭くことができないため、見た目の問題だけでなく、住まいの管理という面でも注意が必要になります。

    まずは、「ペアガラスは高性能な窓だけれど、内部は見えない構造になっている」ということを知っておくのが大切です🔍
    仕組みを知ることで、これからご紹介する「なぜガラスの間に結露するの?」「なぜカビが発生するの?」という疑問も、ぐっとわかりやすくなります。

    なぜペアガラスの「間」に結露が起きるの?原因は密閉の劣化だった💧

    本来は曇らないはずのガラス内部…その異変はパッキン(シール材)の寿命サインかもしれません⚠️

    「ペアガラスなのに、なぜか曇っている…😢」
    そんな違和感を感じたことはありませんか?

    通常、ペアガラス(複層ガラス)は、ガラスとガラスの間がしっかり密閉されているため、内部に湿気が入り込むことはありません。
    そのため、本来であれば「ガラスの間が曇る」という現象は起こらないのです。

    では、なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

    原因の多くは、経年劣化による密閉性の低下です🔍

    ペアガラスの周囲には、「シール材(パッキン)」と呼ばれる部分があり、ガラス内部の空間をしっかり守っています。
    しかし、このシール材はゴムや樹脂でできているため、紫外線や温度変化、長年の使用によって少しずつ劣化していきます。

    特に東北地方のように、
    ❄️ 冬は厳しい寒さ
    ☀️ 夏は気温が上がる

    といった環境では、膨張と収縮を繰り返すことで、シール部分に負担がかかりやすくなります。

    その結果、わずかな隙間が生まれ、外の湿気がガラスの間に入り込んでしまうのです💧

    そして内部に入り込んだ湿気は逃げ場がないため、温度差によって結露が発生します。
    これが、「拭いても取れない曇り」の正体です。

    さらに問題なのは、この状態が長く続くことです。
    密閉された空間の中に湿気がある状態が続くと、やがてカビが発生しやすい環境になってしまいます⚠️

    「ただの曇りだから大丈夫」と思って放置してしまうと、
    気づかないうちにカビが広がっている可能性もあるのです。

    また、見た目の問題だけでなく、
    ・断熱性能の低下
    ・冷暖房効率の悪化
    ・住宅全体の湿気バランスの崩れ

    といった影響にもつながることがあります。

    このように、ペアガラスの内部結露は「ただの劣化現象」ではなく、
    住まいの状態を知らせてくれる重要なサインでもあります🔔

    「なんだかおかしいな?」と感じたときは、早めに原因を知ることがとても大切です😊

    内部結露を放置するとどうなる?見えないカビのリスクに注意⚠️

    「ただの曇り」と思っていませんか?ガラスの中で進行するカビは気づかないうちに広がります😢

    ペアガラスの内部にできた「曇り」や「結露」…。
    「見た目が少し気になるけど、そのままでも大丈夫かな?」と思ってしまう方も多いかもしれません。

    しかし、この内部結露を放置してしまうと、カビの発生リスクが高まるため注意が必要です⚠️

    ガラスとガラスの間は、一度湿気が入り込むと外に逃げることができません。
    そのため、内部は常に湿度が高い状態になりやすく、カビにとって非常に好条件な環境になってしまいます💧

    さらに、外からは見えにくいため、
    「気づいたときには広がっていた…😱」
    というケースも少なくありません。

    カビが発生すると、ガラスの内側に黒い点やモヤのような汚れが見えてきます。
    これがいわゆる「拭いても取れないカビ」です。

    そしてこのカビは、物理的に掃除することができません。
    なぜなら、ガラスの“内部”に発生しているため、表面からは手が届かないからです。

    また、カビの問題は見た目だけではありません。

    ・空気中にカビ菌が広がる可能性
    ・アレルギーや体調不良の原因になることも
    ・住宅の劣化を早める要因になる

    といった、健康面・住環境への影響も考えられます。

    特に小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭では、
    「見えないカビ」による影響は見過ごせない問題です。

    さらに重要なのは、
    カビが発生している=どこかに湿気の原因がある可能性が高いということです🔍

    窓だけでなく、
    ・壁の内部
    ・建材の水分状態
    ・室内の空気の流れ(負圧)

    など、住まい全体のバランスが関係していることも少なくありません。

    そのため、「窓の問題だから窓だけ対処すればいい」と考えてしまうと、
    再発してしまうリスクが高くなってしまいます⚠️

    カビは“結果”であり、本当の原因は別の場所にあることが多いのです。

    「なんとなく黒いものが見える」
    「拭いても取れない曇りがある」

    そんなときは、早めに状態を確認することが大切です😊

    必要に応じて、真菌(カビ菌)検査を行うことで、
    どのようなカビが存在しているのかを正確に把握することもできます。

    目に見えない問題だからこそ、
    正しい知識と確認が安心につながります🌿

    拭けないカビはどうする?ペアガラスは交換が必要になる理由😢

    掃除では解決できない内部のカビ…判断のポイントと注意点をわかりやすく解説します🪟

    「何度拭いても取れない…」
    「ガラスの中に汚れがあるみたい😢」

    そんな状態になっている場合、残念ながらその原因はガラスの内部に発生したカビや結露である可能性が高いです。

    ペアガラスは、2枚のガラスが密閉された構造になっているため、
    一度内部に湿気やカビが入り込んでしまうと、外から掃除することはできません。

    つまり、
    ・雑巾で拭いても取れない
    ・洗剤を使っても変わらない
    ・時間が経つほど広がる

    という状態であれば、表面の汚れではない可能性が高いのです⚠️

    このような場合、基本的な対処は
    👉 ペアガラス(ガラス部分)の交換
    となります。

    「まだ使えるのにもったいない…」と感じる方も多いのですが、
    内部の密閉がすでに保たれていない状態では、

    ・断熱性能の低下
    ・結露の悪化
    ・カビの進行

    といった問題が続いてしまいます。

    また、無理に放置すると見た目だけでなく、住環境にも影響を与える可能性があります。

    ここで大切なのは、交換するかどうかの判断を正しく行うことです🔍

    例えば、
    ・曇りがガラスの「内側(触れない部分)」にある
    ・黒い点やモヤが広がっている
    ・時間が経っても改善しない

    このような症状がある場合は、内部トラブルの可能性が高いと考えられます。

    ただし、注意していただきたいのは、
    窓を交換しても原因が解決していなければ、また同じことが起こる可能性があるという点です⚠️

    たとえば、
    ・室内の湿気が多い
    ・換気のバランスが崩れている(負圧)
    ・壁の中に湿気がこもっている

    といった環境がある場合、窓だけ新しくしても再発することがあります。

    そのため、本当に大切なのは
    👉 「なぜこうなったのか?」をしっかり知ることです。

    見た目の対処だけでなく、
    ・住まい全体の湿気状態
    ・空気の流れ
    ・カビの有無

    を確認することで、安心して長く住める環境につながります😊

    「交換するべきか迷っている」
    「これって本当にカビなの?」

    そんなときは、一人で悩まずに早めに確認することをおすすめします🌿

    本当の原因は窓だけじゃない?再発を防ぐための調査の重要性🔍

    カビは“結果”です。原因を見つけないと、同じトラブルが繰り返されてしまいます⚠️

    ペアガラスの内部に結露やカビが発生すると、
    「窓が古いから仕方ない」と思われることが多いのですが、実はそれだけが原因とは限りません。

    私たちが現場で多く見てきたのは、
    “住まい全体のバランス”が関係しているケースです🏠

    つまり、カビは単なる結果であり、
    本当の原因は別の場所に潜んでいることが少なくありません。

    たとえば、こんな要因があります👇

    ・室内の湿気が多い
    ・換気がうまく機能していない
    ・建材に水分がたまっている
    ・壁の中で結露が起きている
    ・室内が負圧状態になっている

    このような状態が重なることで、
    窓の内部結露やカビの発生につながることがあります💧

    そのため、表面的な対処だけではなく、
    「なぜ起きたのか」をしっかり調べることがとても大切です。

    MIST工法®カビバスターズ仙台では、原因を明確にするために、
    さまざまな調査を行っています🔍

    例えば…

    🧫 真菌(カビ菌)検査
    → 実際にどのようなカビが存在しているのかを科学的に確認します

    📊 建材の含水率測定
    → 見えない部分にどれくらい水分が含まれているかをチェックします

    🔎 ファイバースコープによる壁内調査
    → 壁の中の状態を直接確認し、隠れた結露やカビの有無を調べます

    🌬 風量計による負圧の測定
    → 空気の流れを確認し、湿気がたまりやすい環境になっていないかを確認します

    こうした調査を行うことで、
    「どこに問題があるのか?」がはっきり見えてきます。

    現代の住宅は気密性が高いため、
    一見きれいに見えても、内部では湿気がこもりやすい構造になっています⚠️

    だからこそ、原因を見つけずに対処だけしてしまうと、
    同じ場所、あるいは別の場所で再発する可能性が高いのです。

    「窓を交換したのにまた曇ってきた…」
    そんなご相談も、実は少なくありません。

    カビ問題で大切なのは、
    👉 “原因の特定”と“環境の見直し”です。

    もし、
    ・繰り返しカビが発生する
    ・原因がよくわからない
    ・なんとなく湿気が気になる

    そんなお悩みがある場合は、
    一度しっかりと状態を確認することをおすすめします😊

    見えない部分を「見える化」することで、
    安心して暮らせる住環境づくりにつながります🌿

    カビが気になる方へ|早めの確認と正しい対策が安心につながります🌿

    「まだ大丈夫かな?」と思った今がタイミング。見えないカビこそ早めのチェックをおすすめします😊

    ここまでお読みいただきありがとうございます😊

    ペアガラスの内部に発生する結露やカビは、
    普段の生活ではなかなか気づきにくいトラブルです。

    そして、
    「拭けない曇り」や「取れない汚れ」に気づいたときには、
    すでに内部で問題が進行しているケースも少なくありません😢

    今回お伝えしたように、

    ✔ ペアガラスの劣化による密閉不良
    ✔ ガラス内部に入り込んだ湿気
    ✔ カビの発生と広がり
    ✔ 住まい全体の湿気バランスの影響

    など、さまざまな要因が重なって起きている可能性があります。

    だからこそ大切なのは、
    👉 見えている部分だけで判断しないことです。

    カビは「目に見える場所」だけでなく、
    ・壁の中
    ・建材の内部
    ・空気の流れ

    など、見えないところにも影響を与えています。

    もし、

    ・窓の曇りが気になる
    ・拭いても取れない汚れがある
    ・カビが発生しやすい
    ・なんとなく空気がジメジメしている

    と感じている場合は、早めの確認をおすすめします🔍

    特に、真菌(カビ菌)検査を行うことで、
    どのようなカビが存在しているのかを明確にすることができます。

    また、
    建材の含水率や空気の流れ(負圧)をチェックすることで、
    再発しにくい環境づくりにもつながります✨

    MIST工法®カビバスターズ仙台では、
    東北地方の気候に合わせたカビトラブルのご相談に対応しています😊

    「これって大丈夫?」という小さな不安でも大歓迎です🌸

    無理に我慢したり、自己判断で対処してしまう前に、
    まずは今の状態を知ることから始めてみませんか?

    カビの問題は、早めに向き合うことで、
    住まいもご家族も守ることができます🏠✨

    安心して過ごせる毎日のために、
    気になることがあれば、お気軽にご相談ください🌿

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