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病院施設でのカビ発生の根本原因と、MIST工法Ⓡによる効果的な対処法とは?

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病院に潜むカビの脅威|換気・湿度・建材の落とし穴とMIST工法Ⓡによる根本対策

病院に潜むカビの脅威|換気・湿度・建材の落とし穴とMIST工法Ⓡによる根本対策

2025/05/13

病院に潜むカビの脅威|換気・湿度・建材の落とし穴と根本対策

医療現場の安全を脅かす見えないリスク──カビの原因と除去対策を専門家が徹底解説

こんにちは。MIST工法Ⓡカビバスターズ仙台の稲垣です。
私たちは、東北エリアを中心に病院や施設のカビ対策・除去を専門に行っております。日々の活動を通じて、医療施設でのカビ問題がいかに深刻な影響を与えるかを肌で感じています。

カビは単なる見た目の問題ではなく、空気中に浮遊する胞子がアレルギーや呼吸器疾患を引き起こすだけでなく、免疫力が低下した患者にとっては命に関わる深刻な感染症の原因にもなりかねません。特に、手術室やNICU、血液内科など無菌環境が求められる空間では、カビ対策は「見逃してはならない衛生管理」のひとつです。

近年の現場調査で多く見られるのが、「換気装置の停止や機能不全による空気の滞留」「空調設備内部の湿気と結露」「ジプトーン天井や吸音材に浸透したカビ」など、構造的・設備的な問題が複雑に絡み合っているケースです。これらは簡単な清掃だけでは対処できず、根本的な原因にアプローチする必要があります。

私たちが導入している「MIST工法Ⓡ」は、目に見えない内部や奥深くに潜んだカビまで確実に除去できる工法です。しかも、医療機器やデリケートな内装材を傷めず、再発リスクを大幅に下げられるのが特徴です。

この記事では、病院におけるカビ発生の主な原因を一つひとつ丁寧に解説しながら、どのようにしてMIST工法Ⓡがそれらの課題に対処できるのかを詳しくご紹介いたします。どうぞ最後までお付き合いください。

はじめに|なぜ病院のカビ対策が重要なのか?

病院におけるカビ問題は「衛生管理」ではなく「命の管理」──信頼と安全を守るために見直すべきこと

患者の健康リスクと病院の信頼性への影響

病院という場所は、あらゆる人々が安心して治療を受けられる「最も清潔で安全な空間」でなければなりません。特にがん治療中の方や免疫抑制下にある患者、早産児や高齢者などは、外部からの感染リスクに非常に敏感です。そんな環境で「空気中に浮遊するカビの胞子」や「建材内部に繁殖した真菌」が存在していた場合、その影響は深刻です。

カビはアレルギー性疾患や気管支喘息の原因になるほか、重症化すれば「肺アスペルギルス症」など命にかかわる真菌感染症を引き起こすこともあります。とくに近年の事例では、天井裏のカビが空調を通して病棟全体に拡散し、複数の患者が呼吸器疾患を発症したケースも報告されており、空間全体の衛生管理が強く求められています。

また、こうしたカビの発生が一度でも報道されると、病院に対する社会的な信頼も大きく揺らぎます。「清潔であるべき場所が不衛生だった」という印象は、患者・ご家族・医療従事者の信頼を失うだけでなく、経営面にも大きな打撃を与えかねません。だからこそ、カビ対策は「コスト」ではなく「病院の価値と信頼を守るための先行投資」と考えるべきです。

医療施設特有のカビリスク

医療施設には、一般の建物とは異なる構造的・運用的な特徴があり、それがカビリスクを高める要因となっています。たとえば、手術室やNICU(新生児集中治療室)、無菌室などは外気の遮断が求められるため、空調や換気が非常に限定的です。その結果、わずかな湿度の偏りや換気機能の低下が、カビの温床となる可能性を孕んでいます。

さらに、院内の壁や天井には音響や吸音効果を高めるために「ジプトーン天井」や「吸音材」が使われることが多く、これらは湿気を吸収しやすく、カビが内部で繁殖しやすい性質を持ちます。表面上は綺麗に見えていても、内部には大量のカビが広がっていたという事例も少なくありません。

また、医療施設は24時間稼働しているため、定期的な大規模清掃や空調設備の停止が難しいのも課題です。病棟によっては換気装置が停止されたまま使用されていたり、結露対策が不十分なシャワールームや更衣室などが見逃されていることもあります。

こうした構造・運用の複雑さから、医療施設には「一般の清掃レベルでは管理しきれないリスク」が存在します。だからこそ、病院のカビ対策には専門的な知識と工法が必要であり、定期的な環境診断と計画的な除去が欠かせないのです。

カビが発生する主な原因とは?

“見えないリスク”を見逃すな──カビが繁殖する3つの根本要因と医療施設に潜む構造的問題点

原因① 換気不良による湿気の滞留

病院の建物は、高い気密性と複雑な空調制御システムによって、外部環境からの遮断性を高めています。しかし、この「密閉性の高さ」が逆に湿気の滞留を招き、カビの温床となるケースが少なくありません。とくに、24時間換気システムが故障したまま放置されていたり、電力消費削減のために換気量を意図的に抑えていた病棟などでは、空気の流れが不十分となり、湿度が局所的に高まります。

湿気が一定のレベルを超えると、空中に存在するカビ胞子が活性化し、壁面や天井裏、さらには医療機器の裏側などに定着・繁殖する恐れがあります。特に問題となるのが、目視で確認できない箇所における湿度滞留です。カビはわずかな水分と栄養素(ホコリや皮脂など)さえあれば繁殖を始めるため、日常の清掃では見逃されがちです。

病院は入院患者の安静を守るために、窓を開ける自然換気が制限されることが多く、常に機械換気に依存しています。こうした構造上の制約により、たとえ建物が新しくても換気の不備が生じれば、短期間でカビの繁殖環境が整ってしまいます。湿気の蓄積はすぐにカビという形で可視化されるとは限らず、症状として現れるのは患者やスタッフのアレルギーや不調という“人の体”の場合もあるのです。

原因② 結露と空調設備のメンテナンス不足

病院内の空調設備は、温度・湿度・気流を精密にコントロールすることで快適かつ衛生的な環境を保つ役割を担っています。しかし、空調設備のメンテナンスが行き届いていないと、その内部やダクトに結露が発生し、カビの温床となる可能性が高まります。

特に冬季や梅雨時など、外気との温度差が大きい時期には、配管や冷暖房機器の表面に水滴が発生しやすくなります。この水分が除去されずに残ると、湿った環境が継続され、カビ胞子の発芽と繁殖に最適な条件が整います。エアコンの吹き出し口やフィルター付近から異臭がする、黒ずみが見えるといった症状がある場合は、内部で既にカビが広がっている可能性があります。

加えて、病院では空調を24時間稼働させているため、機器への負荷も大きく、定期的な清掃と部品交換が欠かせません。しかし、稼働を止めることが難しい状況が多く、結果的に点検や清掃のタイミングが遅れ、問題が顕在化してから対応されるケースが散見されます。

空調設備内で繁殖したカビは、ダクトや風の流れを通じて病棟全体に拡散され、免疫力の弱い患者に深刻な健康被害をもたらすことがあります。従って、結露対策と空調の予防保守は、単なる設備管理ではなく“感染症対策”として位置付けるべき重要項目です。

原因③ 建材・内装材(ジプトーン、吸音材)の性質

病院で使用される内装材は、一般の建築物とは異なり、音響性能や耐火性、抗菌性など様々な性能が要求されます。そのため、吸音性の高い「ジプトーン」や「グラスウール入りの吸音パネル」などが多用されますが、これらの建材には大きな盲点があります。すなわち、「湿気を吸収しやすく、乾燥しにくい」特性があるということです。

ジプトーンは微細な穴が多数開いたボードで、音を吸収する構造になっていますが、同時に湿気も吸いやすく、内部に入り込んだ水分が乾きにくいため、カビが繁殖しやすい環境を作ってしまいます。また、一見して表面はきれいに見えても、裏側や断面部、天井裏側にはカビがびっしりと広がっていることがよくあります。

特に問題となるのは、新築後や改修直後の乾燥期間が不十分な場合です。施工中に吸収した湿気が残ったまま仕上げられると、その後の通気や換気だけでは取り除けず、内部でカビが成長してしまいます。また、防音を目的に密閉度が高い構造にすることが多く、そこに湿度と栄養源(埃、皮脂、木材粉など)が加われば、まさに“理想的なカビの温室”となります。

こうした建材の性質を理解せず、一般的な清掃や換気だけで対応しようとすると、カビの根本的な除去は難しく、再発のリスクも高まります。だからこそ、病院における建材選びや施工管理には、「防湿・防カビ」の視点を組み込む必要があるのです。

見落とされがちなカビの発生ポイント

“清潔に見える場所ほど危ない”──現場で頻発する見逃しカビの巣と、その背景にある構造的盲点とは?

天井裏、空調ダクト、手術室内のクリーン環境

病院というと「清潔・無菌」のイメージを持たれる方が多いですが、実際には構造上、カビが発生しやすい“死角”が数多く存在しています。その代表が「天井裏」や「空調ダクト内部」、そして「手術室などのクリーンエリア」です。

天井裏は配線・配管が集中する構造になっており、空気の流れが滞留しやすい密閉空間です。さらに、外気との温度差や空調からの冷風により、結露が発生することも多く、この水分がカビの繁殖条件を整えてしまいます。加えて、天井材として使われがちなジプトーンや吸音材が湿気を吸収しやすく、乾燥しづらいため、内部でカビが繁殖しているケースが頻繁に見られます。

空調ダクトも同様に、内部で結露が発生しやすい環境にあります。ダクト内でカビが繁殖すると、その胞子は空気とともに病室内に拡散される恐れがあり、特に免疫抑制中の患者にとっては命に関わるリスクとなります。

また、手術室やICUなどクリーンルームとされる場所でも、設備の裏側や空調のフィルター部分でカビが見つかることがあります。無菌環境を維持するための陽圧空調システムが正常に機能していなかったり、フィルターの交換頻度が不十分であることが原因です。

外見上は清潔に見えても、天井裏や空調内部、器具の裏側といった“見えない場所”が、実は最もリスクが高いのです。だからこそ、定期的な専門業者による環境点検と内部洗浄が不可欠だと言えます。

湿度の高いトイレや更衣室、浴室など

病院内で患者や職員が日常的に使用する「トイレ」「更衣室」「浴室」などの水回り空間も、非常にカビが発生しやすい場所です。特にこれらの空間は「湿度が高く、密閉されやすく、換気が不十分」という三拍子が揃っており、カビにとっては格好の繁殖環境です。

例えば、病棟内のトイレは消音や臭気対策のため密閉構造になっていることが多く、24時間換気装置が正常に動いていないケースでは湿気がこもりやすくなります。利用頻度の高い割に清掃が簡略化されがちな箇所でもあり、天井付近や壁の継ぎ目などに黒カビが見られることもあります。

更衣室は職員が1日に何度も出入りする場所でありながら、設計上換気設備が小型であったり、ロッカーが密集していて空気の流れが悪いことが多いです。人の体温・湿気・汗・衣類の湿気などが一気にこもるため、天井やロッカーの背面、隅のクロス部分にカビが広がるリスクがあります。

また、患者が利用する浴室は特に注意が必要です。湿度が非常に高く、さらにシャンプー・石鹸の飛び散りなどにより有機物が残りやすいため、カビだけでなくバクテリアやぬめりも発生しやすい環境です。滑り止めマットの裏やタイル目地、排水口まわりなどは、清掃が行き届かないとすぐにカビが繁殖してしまいます。

これらの空間は「短時間の利用・狭い空間・高い湿度」という特性から、気づいたときにはすでにカビが目視できるほど進行していることが多いのです。日常清掃に加えて、月に一度の点検と専門的な除菌施工をルーチンに取り入れることで、カビの定着を防ぐ効果が高まります。

従来のカビ対策の限界

清掃・薬剤だけでは不十分──“見えないカビ”を放置する危険性と、従来法の根本的な課題とは?

清掃だけでは除去できない深部汚染

従来の病院におけるカビ対策では、主に「目に見える部分」の汚れや黒ずみを拭き取る、漂白する、といった清掃作業が中心です。しかし、カビは単なる表面の汚れではなく、「根(菌糸)」を建材内部へ深く張りめぐらせながら繁殖する微生物です。そのため、見た目がきれいになっても、内部では活動を続けているケースが非常に多いのです。

たとえば、ジプトーン天井や吸音パネルの裏面、クロスの下地、木材の中など、カビは空気中の水分や有機物を吸収してじわじわと広がっていきます。こうした素材は多孔質で通気性があるため、湿気が内部にたまりやすく、いったん入り込んだカビを除去するには表面清掃ではまったく不十分です。

さらに、清掃や漂白では「色」は消せても、「菌」は残っていることが多く、数日から数週間のうちに再発するケースも珍しくありません。これはまるで雑草のように、地上部だけを刈っても地下の根が残っていればすぐに伸びてくるのと同じ構造です。

病院においては、見た目の清潔さだけでなく、空間衛生そのものの安全性が求められます。つまり、表面上の汚れを取るだけではなく、カビの活動を“根絶”する処置が必要なのです。そのためには、専門的な除菌調査や、カビが浸透しやすい素材への内部処理が不可欠であり、従来の清掃だけではこの深部汚染には対応しきれないというのが現実です。

一時的な対応では再発を防げない理由

「とりあえずカビが消えたから安心」──そう思ってしまうことが、病院におけるカビ対策の最大の落とし穴です。市販のカビ取り剤や簡易清掃による一時的な対応では、たとえ表面的に見えるカビが消えても、カビの再発を防ぐことはできません。なぜなら、カビの根本原因が解決されていないからです。

カビは、湿気・通気・温度・栄養(埃や皮脂など)の4つの条件がそろえばどこでも再繁殖します。特に病院は24時間空調管理され、外気との接触が少ない構造上、ひとたび湿度が偏ると、カビにとって最適な環境になります。空調のフィルター交換をしても、内部の結露が残っていればそこから再びカビが発生します。表面だけの洗浄ではこの“再発サイクル”を断ち切ることはできません。

また、使用する薬剤も再発防止の観点で選ぶ必要があります。強い漂白剤で見た目をきれいにしても、建材の奥まで殺菌できていなければ意味がありません。場合によっては素材を傷めるだけで、逆に内部に浸透したカビの活動を助けてしまうことすらあります。さらに、一時的に湿度や換気を改善しても、それが恒常的な対策になっていなければ、数週間後には元に戻ってしまうのです。

病院にとって重要なのは「再発させないための仕組み化」です。一時しのぎの対応ではなく、カビの原因となる構造的・設備的問題を明らかにし、予防メンテナンスのルーチン化と素材への恒久処理が必要です。そうしなければ、院内感染リスクの温床は何度でも復活してしまいます。

まとめ|病院の安全を守るために今すぐできること

“カビ対策はトラブル対応ではなく、院内衛生の基本戦略”──安心・安全な医療環境を持続させる実践的アプローチとは?

定期調査と専門業者の活用

病院のカビ問題において、「発生してから除去する」のではなく、「発生させない」ことが重要です。その第一歩が、定期的なカビ調査と、専門業者による継続的な環境診断・施工の導入です。

多くの医療施設では、日常清掃や定期清掃は外部委託しているものの、カビや微生物の発生リスクに特化した調査・処置は未対応であるケースが少なくありません。その結果、「見た目にはきれいでも、空調内部や天井裏にはカビが繁殖していた」「患者の健康被害が出るまで気づけなかった」といった事例が後を絶たないのです。

病院は免疫力の低い入院患者や高齢者、新生児など、感染に対して非常に脆弱な人々が長時間過ごす空間です。したがって、空間の清潔さにおいて一般の施設よりもはるかに高い基準が求められます。そこで必要なのが、カビを“見つける技術”と“根本から断つ手段”を持った専門業者の力です。

定期調査では、目視点検だけでなく、空中浮遊菌の数値測定や、ダクト・フィルター・天井裏の内部検査など、専門機器を用いた詳細な診断が可能です。これにより、「カビの温床になりやすい箇所」や「再発リスクが高い部材」などを早期に発見し、発生前に対策を講じることができます。

また、専門業者による施工は、一般的な清掃業務とは一線を画します。たとえばMIST工法Ⓡのように、カビの根本除去と再発防止を目的とした技術を持ち、医療機器や特殊素材への影響を最小限に抑えながら、安全かつ短時間で処置を完了させることができます。これにより、病院の運営に支障を来さず、院内の信頼性と衛生レベルを維持することが可能となります。

結論として、病院の安全を守るには「プロの視点と技術を導入する」ことが不可欠です。予防的な定期診断と専門的処置を組み合わせることで、患者・スタッフすべてが安心して過ごせる環境づくりが現実のものとなります。

カビを「予防」する体制づくりの重要性

病院におけるカビ問題を根本から解決するためには、除去作業そのもの以上に重要なのが、カビを“発生させない仕組み”=予防体制の構築です。一時的な対応では再発を防ぐことはできません。継続的に院内環境をモニタリングし、カビリスクを最小限に抑える“しくみ”と“運用ルール”が必要です。

カビは「発生→除去→再発→除去…」という無限ループに陥ることが多く、これは、目に見えるカビだけに対応している限り避けられません。たとえば湿度の高い部屋で、結露を放置すれば再びカビは現れます。換気が不十分な更衣室、空調ダクト内のメンテナンスがなされていない区域、施工直後の乾燥不足…すべてが再発の引き金となるのです。

そのため、病院内においては、施設管理部門・感染対策部門・外部業者が連携した「予防チーム」を作ることが理想的です。以下のような体制が必要です。

月単位・季節単位での湿度・温度・換気量の測定と記録

高湿エリア(トイレ・浴室・更衣室)の専用清掃ルール

建材・空調の使用年数と劣化度を把握したメンテナンス計画

院内スタッフへのカビリスク教育(目視点検ポイントの周知など)

加えて、設備改修や新築時にもカビ予防の視点が必要です。ジプトーンや吸音材など、湿気を吸収しやすい建材を使う場合は、防カビ処理や乾燥管理、定期施工計画を同時に盛り込むことが効果的です。これは「カビが発生する前に止める」ための建築的アプローチとも言えます。

また、外部清掃業者に頼るだけでなく、内部職員の目と知識を強化する取り組みも重要です。たとえば清掃スタッフが「このシミ、前にも見たことがある」「ここは湿気がこもりやすい」と気づけるようになるだけで、重大なカビ発生の兆候を早期に把握できます。

このように、“発生してから除去する”から“発生させないために備える”という意識の転換こそが、病院におけるカビ対策の核心です。予防を主軸にした管理体制こそが、患者の安全と病院の信頼性を守る最大の武器となります。

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