施工事例
クロス除去後の除カビ施工
クロス除去後の除カビ施工
本事例では、室内壁面に発生したカビの影響を受け、クロスを撤去したところ、下地部分にカビの痕跡と湿気による変色が確認されました。
表面のクロス張替えのみでは再発の恐れがあるため、下地が露出した段階で、根本的な除カビ施工を行っています。
施工では、下地材の状態を確認しながら、素材に負担をかけない方法でカビを除去。
目に見える部分だけでなく、クロス裏で進行していたカビにも対応し、仕上げ前の段階で環境を整えることを重視しました。
下地処理を適切に行うことで、クロス復旧後のカビ再発リスクを抑え、長期的に安心できる室内環境の維持につながる施工事例となっています。
見えなくなる部分だからこそ、確実な処理が重要であることを示すケースです。